さらに念のため・再掲
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/27 11:49 投稿番号: [21173 / 62227]
さて、食の安心感のためなら根拠のない批判をしても良い・・というオチをつけられたようですが、肝心のリスク論についてお答えがありません。
再掲します。
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私が批判している「あなたの論法」を適用してみましょう.
『』内は適用した場合.
>普通さあ「痛い」程度(本当にその程度だとして)を「重大な症状」などとは言わないぜ。w
『ですが,アニサキスと肺ガン,脳硬塞,心臓疾患との関連性については触れられていませんよ.ですから「わかんねえ」ということです.
アニサキスが肺ガン,脳硬塞,心臓疾患の原因ではないとわかるまで,刺身は食べてはいけません.
また,それを放置しているスーパーや厚生省は国民に対して重大な裏切り行為をおかしています』
『』内の文章がおかしいかどうか,またおかしいのなら,どこがおかしいのか指摘して下さい.
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また、中国産野菜については「以前にはっきりと有害な物が混入していた例があり、改善されたかどうかが不安」という例ですね。
その点についても指摘したはずですが、両者をわざと混ぜて「食の安心感」の一言で済ませないで下さい。
また、行き過ぎた「安心感の追求」についても批判した筈ですが、その点も「そういう時代」という理由(そういう時代かどうかの根拠がない上に、仮に「そういう時代」であったとしても時代に逆らってはいけないという全体主義的で隣組的な意見だと考えます)しか示されていませんね。
その点についてはどうなのですか?
後段の例を援用するならば、所沢産の野菜は排除せよ、水俣の魚は未来永劫食べてはいけない、都市部の水はトリハロメタンを多く含んでいた事があるから今も飲んではいけない、等とも言えるわけですが?
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