Re: 警戒し過ぎヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/27 09:32 投稿番号: [21171 / 62227]
>警戒し過ぎ
>そう、そのくらいの慎重さが学校給食には
>要求されるということなのです。(「食への安心感」)
警戒し過ぎるべきだから「給食も毎日の食事も検査合格証明があるものしか食べない」・・・という個人の信念を貫いた結果、世間から変人扱いされ様が、それは個人の自由なので(親に強制される子供は悲劇以外の何物でもない気もしますが・・・)とりあえず、「ご勝手に」としか言い様がありません。
しかし、それは社会が容認する現在の慣習を根底から変える内容なので、集団の統一規範にするのであれば、現在のリスク管理論を否定してなおかつ、「警戒し過ぎにしなければならない」理由を説明し保護者が合意できなければ、民主主義に反します。
kujira7君流に言うなら改変に関する「保護者の合意は無い」ですね。現状のリスク管理論の応用に反対する「合意」ももちろんありませんし。
「危険(リスク)が一般常識・知見から認定できない」とハッキリわかっており、反証も不可能なモノまで、警戒して強制排除する考え方は社会の慣習には現存しません。
中国野菜の例は「死亡・障害の実例がある」うえに「法規制物質」であるゆえに、発動された予防措置です。
もちろん・・・厳密には「不安」要素しかないため不要な類でありますが。
水銀の場合は何度も言及しますが「実例も法規制も無い」・・・無害性が立証されているモノであり、中国野菜同様に予防措置を発動する根拠・正当性が全く見出せません。
たとえば、水銀で発動するなら、ダイオキシンでも放射性物質でも・・・何でも発動するという現象を生み、この世で食べれるものが激減する現象を招くわけです。
その現象は必然的に、食品物価の大高騰を招き、貧乏人は「飢えて死ね」と言うに等しい社会を到来させてしまいますので、実現が不可能な空想論であることは簡単に理解出来てしまいますね(苦笑)。
>まあ確かに“生産者派”の人間にとっては
>やりにくい、気に入らない御時世とは理解しますが
>それが時代の流れだから致し方ありません。
広義の意味で”風評加害”が一種のトレンドであることは確かでしょう。
ただ、時代の流れはそれを無差別に許容するものではありませんので、kujira7君の様な虚偽告発を信条とする加害者が「致し方ない」などと吐くとは笑止千万です。
違法行為は許容しない・・・ゆえに、”裁判官さん”不在に関らず逮捕者や損害賠償の訴訟が今日もたくさん発生しているのが現実社会の真の流れなわけです。
これは メッセージ 21168 (kujira77777 さん)への返信です.
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