Re: 鯨に親しむ市民の集い/釧路
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/26 07:37 投稿番号: [21155 / 62227]
商業捕鯨の再開を、鯨に親しむ市民の集い
http://www.news-kushiro.jp/news/20070925/200709254.html釧路くじら協議会(会長・伊東良孝釧路市長)と市が主催する「鯨に親しむ市民の集い」が24日、釧路キャッスルホテルで開かれ、800人の市民が俳優・菅原文太さんの講演に耳を傾けるとともに、無料提供されたクジラ料理に舌鼓を打った。菅原さんは食糧自給率の低さを嘆き、「捕鯨を反対しているアメリカから、牛肉を輸入している現実に、声を上げなければ」と商業捕鯨再開の正当性を強く主張した。
菅原さんは昨年7月、共同船舶の所有する捕鯨母船「日新丸」に乗って、北西太平洋の鯨類捕獲調査に2週間、同行。「朝から晩まで取れたてのクジラを食べて、一杯やりながら、楽しい船旅だった」と振り返り、「今は捕鯨あるべし、IWC脱退も強硬派になった」との立場を主張した。
その上で、「日本人が食べる食料の8割以上は輸入に頼っている現状は情けない」と嘆くとともに、「それでも牛肉を押しつけるアメリカに、それに甘んじている国にもっと怒らなければ」と地方からしっかりと声を上げるよう促した。
この後、試食会へと移り、コンテストに出品された弁当、「クジラ祭り」に出品する各店や鯨ブランド研究会のクジラ料理に舌鼓を打ち、釧路の新たな名物を味わっていた。
これは メッセージ 21137 (kujira77777 さん)への返信です.
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