化学物質 子どもへの影響調査
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/26 08:01 投稿番号: [21156 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/2007/09/26/d20070926000021.html
ダイオキシンや水銀、それにPCB=ポリ塩化ビフェニルなどの環境汚染物質は、水や空気、食べ物などを通して子どもたちの発育に何らかの影響を及ぼしているのではないかと指摘されていますが、影響が及ぶ仕組みや程度については科学的に十分解明されていません。このため環境省は、全国10万人以上の子どもを対象に、身の回りの環境汚染物質の濃度と健康障害との間にどのような関係があるか調べる大規模な疫学調査を初めて行うことになりました。調査は産婦人科や小児科の医師の協力を得て、出産前の母親の血液や生まれたあとの子どもの血液や毛髪に含まれる化学物質を分析し、心身の発育状況と関連がないか分析します。追跡調査は、少なくとも子どもが12歳になるまで続け、生活環境についてアンケートを行い、住宅や周辺地域の環境にどのような化学物質があったか調べるほか、小児ぜんそくやアトピー、発達障害などが環境汚染物質と関連がないかどうかも分析します。同様の調査はアメリカやドイツ、韓国などでも進められ、海外と連携して比較分析も行われる予定です。環境省は来月、専門家による会議を立ち上げて具体的な調査方法の検討を始め、2年後に調査を始めることにしています。
9月26日 5時44分
これは メッセージ 20249 (kujira77777 さん)への返信です.
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