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Re: 北西太平洋ミンク鯨の2割がブルセラ菌

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/09 17:07 投稿番号: [20652 / 62227]
>まず、今回初めて(業界とは別組織が)調べたわけだから
>「感染個体の存在は判っていた」なんて言えないってこと。
>ちゃんと日本語読めよ、ぼけ。
>次に今まで感染の有無を調べたことがないわけだから

相変わらず”嘘”をついているねえ?

それともまたいつもの”知ったかぶり”ですか?


いずれにしても、君の主張は”嘘”か”知ったかぶり”

だけが根拠の反社会的同期に基づく「誹謗中傷」でしか無い。



北西北太平洋産ミンククジラ捕獲調査(JARPN)及び第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNⅡ)関連の研究活動

http://www.icrwhale.org/03-B-JARPN.htm

「鯨類における感染症のモニタリングシステムの構築」の一環として、2000年JARPNⅡで採集されたミンククジラ40個体、ニタリクジラ43個体及びマッコウクジラ5個体の血清、及び2000/2001年JARPAで採集されたクロミンククジラ110個体の血清を用いて、牛ブルセラ菌(Brucella abortus)抗原との凝集反応によりブルセラ菌の鯨類への感染について検討した。その結果、15個体のミンククジラと4個体のニタリクジラの血清からブルセラ菌に対する抗体が検出されたが、4個体のマッコウクジラ及び110個体のクロミンククジラの血清中にはブルセラに対する抗体は検出されなかった。また、13個体のミンククジラ成熟雄の精巣、ニタリクジラの成熟雄1個体の精巣と成熟雌1個体の卵巣に異常が観察された。以上の結果より、北太平洋に生息する2種類のヒゲクジラにおいてブルセラ菌による感染の可能性が示唆された。このブルセラ菌のクジラ、ヒトにおける病原性については不明である。
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