Re: 北西太平洋ミンク鯨の2割がブルセラ菌
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/09 07:38 投稿番号: [20631 / 62227]
>つまりもう既に10年以上前から感染個体の存在は判っていた、という事なので今現在に到るまで鯨肉による人間へのブルセラ菌感染症が報告されて無いって事は完全に安全が確認された個体しか販売用として卸してない、という事ですねェ?
まず、今回初めて(業界とは別組織が)調べたわけだから
「感染個体の存在は判っていた」なんて言えないってこと。
ちゃんと日本語読めよ、ぼけ。
次に今まで感染の有無を調べたことがないわけだから
安全確認済み云々なんてことは言えないってこと。
>2000年分北太平洋ミンクのその35%を販売してたら当然感染者が出てる
筈なんだけどねェ?「だって人にも感染する」んでしょ?
文面を読む限り「生殖器官の異常」「精巣や子宮に肉芽腫」「精巣などの病変」が
ブルセラ菌によるものなのかどうかについての言及はない。
「生殖器官の異常」「精巣や子宮に肉芽腫」「精巣などの病変」を指摘した(調べた)のが
大石氏たちかどうかも分からない。
それと、誰も「クジラがブルセラ菌を持つ」という認識は持っていなかったわけだから
たとえ感染者になったとしても「それがクジラからによるもの」という認識は生まれることは
なかったというわけ、理解できたかな?
というよりもこれは日本語読解力の問題。
これは メッセージ 20627 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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