Re: 「悪影響がない」ってことの証明も横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/08 09:31 投稿番号: [20612 / 62227]
>給食程度の摂取量?
>幼児の場合、PTWIの2倍3倍の可能性になるが?
>勿論これが「影響があるのかないのか」はわからない。
>つまり「影響がある」とも「影響がない」とも言えないってことだ。
>でもPTWIの2倍3倍の可能性がある、これは無視できないことだろ?
無視はしてないが、ハイリスクではない・・・と結論は出ている。
そして、ハイリスクである証明は現段階でどこにも存在しないので、それでも、未知の危険性を憂慮して「ハイリスクにしたい」「安全とは考えたくない」というのは、要は好みの問題に近くなる(苦笑)。
同時にこれは世の中の一般常識である「リスク管理論」の否定でもある。
>分からないなら「安全策としてやめておこう」ってこと、特に幼児の
>場合はそうだろ?過度の慎重さを持つべきだと思うね。
>産地が同じなんだからしょうがない。
法治社会とはどこも証拠主義なので、明示的でなければならない。論理にも一貫性がなければならない。
証拠の無い非論理的言い分、既知情報の「常識」から想像できない「わからない未知の危険性」を基に自己主張された「状況説明にもならない想像の産物」程度の代物を証拠採用できない(判例も無いからYES)・・・ってことだよ。
>いや違うな。
>なぜなら教育委員会は保護者たちの「学校給食には汚染の少ない南極海産
>ミンク鯨が使われているので安心ネ♪」という暗黙の了解(食への安心感)
>を無視していたからだ。
その「持論」が証拠として採用できないだろう・・・ことが問題のひとつ。
何故なら、以下の証明すら出来ないから。
(1)南極産ミンクだけを給食に使わねばならないのが本当に常識か?
(2)汚染度が高い太地産ゴンドウは公的機関の保障があっても本当に危険か?
(3)和歌山県教育委員会は危険を意図的に看過した罪を問われる立場にあるのか?
法廷に立った場合の最初の証明責任はこの3つなんだろうが、すでに説明不能に陥ってしまう(苦笑)。
これは メッセージ 20606 (kujira77777 さん)への返信です.
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