”k7ちゃんの主張”6
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/08/01 01:06 投稿番号: [19782 / 62227]
”2ちゃんねる”より
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・国際捕鯨委員会(IWC)に新たに2ヶ国が加盟 反捕鯨陣営が過半数を占める可能性も[04/29]・・・・続き
382 名前:七つの海の名無しさん[] 投稿日:2007/06/07(木) 00:20:03 ID:XMtmt+rR
>>368
>>致死調査じゃなきゃ絶対入手できない
>>と主張されてた耳垢年輪による年齢決定も、他のデータと矛盾しまくり、
>>新たに謎をふやしただけという結果だものな。(謎が増えれば、予防性原則で
>>当該ストックの捕鯨はできないことになる)
>どこが矛盾してるのかおしえてください専門家先生
いろいろな絡みがあるので簡単に言ってしまうのはもったいないのだけれど、
「早熟化ー>個体数増大」の要因と、この数10年間の「個体数変動」の動向が
矛盾するというのが一番わかりやすい科学委員会討論での指摘です。
>>ノルウェーの代表、ワロエとかペルスベルは非致死性調査で
>>必要なことは全部わかる、ただし費用が高くつくからできないと正直に言ってたんだね。
>またDNA厨かよwwwww
科学委員会で今年はどこまで詰めるか確かめたかったので黙ってましたが、
DNAよりも各種脂肪酸の比率で年齢推定することを推奨してますね。
たしかにそのほうが費用が安くつくw。
耳垢の年輪による年齢推定も、良く写真入りで説明されてるように、樹木
の年輪のように正確に数えられるかというと、そうでもないようですね。
特に夏冬の移動の少ない個体だと明瞭な層が見られないらしいし、言われて
いた性的成熟年齢と年輪間隔拡大の関係も、雌雄の比較で、実は怪しいん
じゃないか、ロキヤーが20年前に推論してたように、これは頭蓋骨の成長
によるもので、性的成熟とは関係ないんじゃないかという説が、ふたたび
脚光を浴びてますね。
あと、ペルスベルはパルスボルのほうがいいかもと思った。
>値段がさがってもできることはかぎられてるんだよね
そりゃそうだ。致死性調査にしないと食えないもんな。
>DNA分析するのことは簡単だけど もんだいはその分析にかけるサンプル
>のとりかただと思うんだが。
普通のバイオプシー・ボウガンで採りますよ。捕殺よりも手間がかからないから
ランダムに採る複雑な統計モデルを作っても効率はよいはずです。
糞の採取でも腸粘膜が一部混じるから、餌の分析中に鯨のDNAが出たらそれも
使えるね。
上のレポートを読んで誰もがJARPAの最大の欠陥だと考えるのは、夏の極地方
だけの調査で、冬に鯨たちが繁殖する亜熱帯、熱帯海域での調査が全く考えら
れていないという異様さですね。
これは、そういう海域だと当然どこかの排他的経済水域だから、おそらく致死性
調査の捕獲許可が出ないだろうということなのだけれど、それではストック構成
が調べられない、従って商業捕鯨再開のための基礎資料が出来ないということに
なりますね。
これは日本近海の鯨種についても言えることで、非致死性調査にすべて切り替えない
と完全に行き詰まりになっていると、科学委員会でも指摘されてます。
383 名前:七つの海の名無しさん[sage] 投稿日:2007/06/07(木) 02:45:03 ID:1PBWctvp
>>382
お前が色々調べたのは分かった。
じゃあ現在のところ一番個体数の多い鯨はどれで、
そいつらは何頭にまで増加したら、年間何頭捕獲できるようになるんだ?
それくらい知ってるんだろ?IWCってそういうこと話し合う場だよね。
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・国際捕鯨委員会(IWC)に新たに2ヶ国が加盟 反捕鯨陣営が過半数を占める可能性も[04/29]・・・・続き
382 名前:七つの海の名無しさん[] 投稿日:2007/06/07(木) 00:20:03 ID:XMtmt+rR
>>368
>>致死調査じゃなきゃ絶対入手できない
>>と主張されてた耳垢年輪による年齢決定も、他のデータと矛盾しまくり、
>>新たに謎をふやしただけという結果だものな。(謎が増えれば、予防性原則で
>>当該ストックの捕鯨はできないことになる)
>どこが矛盾してるのかおしえてください専門家先生
いろいろな絡みがあるので簡単に言ってしまうのはもったいないのだけれど、
「早熟化ー>個体数増大」の要因と、この数10年間の「個体数変動」の動向が
矛盾するというのが一番わかりやすい科学委員会討論での指摘です。
>>ノルウェーの代表、ワロエとかペルスベルは非致死性調査で
>>必要なことは全部わかる、ただし費用が高くつくからできないと正直に言ってたんだね。
>またDNA厨かよwwwww
科学委員会で今年はどこまで詰めるか確かめたかったので黙ってましたが、
DNAよりも各種脂肪酸の比率で年齢推定することを推奨してますね。
たしかにそのほうが費用が安くつくw。
耳垢の年輪による年齢推定も、良く写真入りで説明されてるように、樹木
の年輪のように正確に数えられるかというと、そうでもないようですね。
特に夏冬の移動の少ない個体だと明瞭な層が見られないらしいし、言われて
いた性的成熟年齢と年輪間隔拡大の関係も、雌雄の比較で、実は怪しいん
じゃないか、ロキヤーが20年前に推論してたように、これは頭蓋骨の成長
によるもので、性的成熟とは関係ないんじゃないかという説が、ふたたび
脚光を浴びてますね。
あと、ペルスベルはパルスボルのほうがいいかもと思った。
>値段がさがってもできることはかぎられてるんだよね
そりゃそうだ。致死性調査にしないと食えないもんな。
>DNA分析するのことは簡単だけど もんだいはその分析にかけるサンプル
>のとりかただと思うんだが。
普通のバイオプシー・ボウガンで採りますよ。捕殺よりも手間がかからないから
ランダムに採る複雑な統計モデルを作っても効率はよいはずです。
糞の採取でも腸粘膜が一部混じるから、餌の分析中に鯨のDNAが出たらそれも
使えるね。
上のレポートを読んで誰もがJARPAの最大の欠陥だと考えるのは、夏の極地方
だけの調査で、冬に鯨たちが繁殖する亜熱帯、熱帯海域での調査が全く考えら
れていないという異様さですね。
これは、そういう海域だと当然どこかの排他的経済水域だから、おそらく致死性
調査の捕獲許可が出ないだろうということなのだけれど、それではストック構成
が調べられない、従って商業捕鯨再開のための基礎資料が出来ないということに
なりますね。
これは日本近海の鯨種についても言えることで、非致死性調査にすべて切り替えない
と完全に行き詰まりになっていると、科学委員会でも指摘されてます。
383 名前:七つの海の名無しさん[sage] 投稿日:2007/06/07(木) 02:45:03 ID:1PBWctvp
>>382
お前が色々調べたのは分かった。
じゃあ現在のところ一番個体数の多い鯨はどれで、
そいつらは何頭にまで増加したら、年間何頭捕獲できるようになるんだ?
それくらい知ってるんだろ?IWCってそういうこと話し合う場だよね。
これは メッセージ 19781 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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