”k7ちゃんの主張”7
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/08/01 01:25 投稿番号: [19783 / 62227]
”2ちゃんねる”より
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・国際捕鯨委員会(IWC)に新たに2ヶ国が加盟 反捕鯨陣営が過半数を占める可能性も[04/29]・・・・続き
384 名前:382[] 投稿日:2007/06/09(土) 05:00:54 ID:aMg3ql7v
>>383
>お前が色々調べたのは分かった。
私が調べたわけじゃないです。IWCの科学委員会報告書に全部書いて
あります。
REPORT SC Main report 1062kb
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2007/59-Rep1.pdf
C59-Rep1 Report of the Intersessional Workshop to Review Data and Results from...
日本の南極海調査捕鯨考査
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-Rep1.pdf
>じゃあ現在のところ一番個体数の多い鯨はどれで、
>そいつらは何頭にまで増加したら、年間何頭捕獲できるようになるんだ?
>それくらい知ってるんだろ?IWCってそういうこと話し合う場だよね。
地域別の各種個体数でわかっているものは全部ここにあります。
http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htm
けれどもIWCの管理対象は地域別鯨種ではなく、もっと単位の
細かいストック(個体群)です。
この個体群別の頭数推定、個体群の性格とかいうと、やはり北大西洋や
原住民捕鯨の行われているアラスカ、カリブ海のザトウクジラなどで
精密に解明されているようです。
捕鯨国ノルウェーのパルスベルがDNA分析で解明したザトウクジラの
個体群研究は私は気に入ってます。単に一部生息海域の重なる個体群の
遺伝子的特性が異なるというだけでなく、それが進化論的レベルで違う
んだということを明快に示したのは北欧的理論水準の高さだと思います。
もちろんノルウェーはミンククジラ獲ってますが、この研究のためには
パルセベルはザトウクジラ捕殺してません。バイオプシーデータのみです。
去年のマリン・ママル・サイエンス論文だったと思いますが、ノルウェー
は深層脂肪層まで採るバイオプシー・ダーツを開発しましたね。
商業捕鯨再開のために必要な個体数、個体群特性、捕鯨期以前個体数
を知るには必要無いですが、日本が致死データじゃなけりゃ駄目だと
言ってる、脂肪の厚さも生体検査でできるということになっちゃった
のですね。もうほとんど日本に正当化理由は残って無いのではないかな?
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・国際捕鯨委員会(IWC)に新たに2ヶ国が加盟 反捕鯨陣営が過半数を占める可能性も[04/29]・・・・続き
384 名前:382[] 投稿日:2007/06/09(土) 05:00:54 ID:aMg3ql7v
>>383
>お前が色々調べたのは分かった。
私が調べたわけじゃないです。IWCの科学委員会報告書に全部書いて
あります。
REPORT SC Main report 1062kb
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2007/59-Rep1.pdf
C59-Rep1 Report of the Intersessional Workshop to Review Data and Results from...
日本の南極海調査捕鯨考査
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-Rep1.pdf
>じゃあ現在のところ一番個体数の多い鯨はどれで、
>そいつらは何頭にまで増加したら、年間何頭捕獲できるようになるんだ?
>それくらい知ってるんだろ?IWCってそういうこと話し合う場だよね。
地域別の各種個体数でわかっているものは全部ここにあります。
http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htm
けれどもIWCの管理対象は地域別鯨種ではなく、もっと単位の
細かいストック(個体群)です。
この個体群別の頭数推定、個体群の性格とかいうと、やはり北大西洋や
原住民捕鯨の行われているアラスカ、カリブ海のザトウクジラなどで
精密に解明されているようです。
捕鯨国ノルウェーのパルスベルがDNA分析で解明したザトウクジラの
個体群研究は私は気に入ってます。単に一部生息海域の重なる個体群の
遺伝子的特性が異なるというだけでなく、それが進化論的レベルで違う
んだということを明快に示したのは北欧的理論水準の高さだと思います。
もちろんノルウェーはミンククジラ獲ってますが、この研究のためには
パルセベルはザトウクジラ捕殺してません。バイオプシーデータのみです。
去年のマリン・ママル・サイエンス論文だったと思いますが、ノルウェー
は深層脂肪層まで採るバイオプシー・ダーツを開発しましたね。
商業捕鯨再開のために必要な個体数、個体群特性、捕鯨期以前個体数
を知るには必要無いですが、日本が致死データじゃなけりゃ駄目だと
言ってる、脂肪の厚さも生体検査でできるということになっちゃった
のですね。もうほとんど日本に正当化理由は残って無いのではないかな?
これは メッセージ 19782 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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