公共枠鯨肉その後
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/02/08 22:23 投稿番号: [1890 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030205-00000012-nnp-kyu
公共枠鯨肉返還へ
長崎・芦辺町
日本鯨類研に
長崎県芦辺町(壱岐)の業者が町長名を使い公共枠分の調査捕鯨鯨肉を購入していた問題で、大皿川恵町長は四日の町議会全員協議会で、購入した一七・二トン全量を日本鯨類研究所(東京)に返還する方針を明らかにした。同研究所と合意しており議会も承認した。
鯨肉は当初、業者が一般販売を目的に購入したが、大皿川町長は「公共枠で購入した鯨肉は一般販売が規制されており、給食など公共利用だけではさばけるめどが立たなかった」と説明した。業者が払っていた代金五千三百万円は業者に全額返還し、倉庫保管料や返還輸送費は業者の負担とすることで同研究所も了承したという。
同町長は一月の議会で、無断で業者に名前を貸したことを陳謝。現在、助役らに指示して自身の処分を検討している。(西日本新聞)
→自分の出所進退くらい自分で決めなさいね。一応、町長までなったんだから。
これは メッセージ 1884 (ts657738 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/1890.html