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ニュースより

投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/02/08 22:24 投稿番号: [1891 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030206-00000154-kyt-kin

「仕事の大切さを感じた」   東舞鶴高で外交官が講演

  京都府の東舞鶴高で6日、外務省主催の高校講座があり、現役外交官が今の職業を選んだ経緯や、捕鯨問題など自身が取り組む仕事について話した。

  国際問題への理解を深めてもらおうと、外務省は1995年度から全国の高校を対象に講座を実施。東舞鶴高が国際理解教育の一環として、府教委を通じて申し込んだ。

  この日、1年生全員と2年の国際文化コースの生徒合わせて約320人が、格技場に集まり、経済局漁業室の中條一夫首席事務官(35)の講演「日本外交の舞台裏」を聞いた。中條事務官は高校時代、米国に留学して「外国の人に日本を紹介できる仕事がしたい」と思い、外交官になったことを紹介。捕鯨問題で、日本にはクジラを供養する祭りがあることなど、文化面の説明も交えて外国と話し合ったり、以前の日韓漁業問題では、互いに漁業関係者の生活がかかっていることから、厳しい交渉が繰り広げられたことなどを話した。

  生徒たちは、捕鯨問題や外国でのカルチャーショックなど、熱心に質問していた。1年の表夏海さん(16)は「仕事に責任感を持つことの大切さを感じた」と話していた。

(京都新聞)
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