鯨肉公共枠問題続報
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/01/30 23:36 投稿番号: [1884 / 62227]
芦辺町長が陳謝
鯨肉購入問題
会社社長も釈明
【長崎】
壱岐・芦辺町が国の調査捕鯨鯨肉の公共枠分十七トンを町長名で購入、業務委託された同町の民間会社社長が代金を立て替え販売しようとした問題で、同町議会は二十八日、臨時議会を開いた。大皿川恵町長は「議会に報告せず私一人の判断でしたことで深くおわびする」と陳謝した。
議員の追及に対し、大皿川町長は「昨年五月に公共枠の鯨肉購入支援を社長から頼まれ、町長名の申請分三十五トンのうち十七トンを割り当てられた。代金約五千三百万円は予算化しておらず、社長が払った」と経緯を説明。今後、学校や病院などの希望を聞き取り配分、残れば日本鯨類研究所(東京)に相談するとしたが、不可能な場合「全量を返すよう同研究所に相談したい」と述べた。
一方、社長は本会議後の全員協議会で「何とか自治体枠で入手できないか申請した。軽率さから迷惑をかけおわびする」と釈明。この後会見し(1)当初、自社で小売りを計画したが、一般販売できない規制があるのを知り中止した(2)今後は町や町議会の判断に従う。鯨肉を返却せず島民に配分を―などと語った。
議会では、疑惑解明のための百条委員会の設置動議が出たが否決された。(西日本新聞)
[1月29日2時23分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030129-00000006-nnp-l42→オソマツ
これは メッセージ 1882 (ts657738 さん)への返信です.
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