ニュースより
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/01/28 23:17 投稿番号: [1882 / 62227]
鯨肉17トン不正購入?
壱岐・芦辺町
民間会社社長
町長に働きかけ
長崎県芦辺町(壱岐)の民間会社社長が、調査捕鯨の副産物として自治体が公共性の高い目的に限って購入できる鯨肉の「公共枠」を大皿川恵町長名で利用し、大量入手した肉を営利目的で販売しようとしていた疑いがあることが二十七日、分かった。町議会は二十八日開く臨時議会で町長に事実関係の報告を求める。
関係者によると、社長は鯨肉を大量入手するため「公共枠」利用を町長に働きかけたという。同町は昨年六月、公共性の高い購入目的はないのに、水産庁から調査捕鯨を委託されている日本鯨類研究所(東京)に、町長名で公共枠の鯨肉三十五トン(原価で約一億円)の購入を申請した。
昨年七月、同研究所は町に、十七トン分を認めるとして代金約五千三百万円を請求。「申請通りには認められず、実際の購入量は二、三トン程度」と見込んでいた町は、議会に諮る必要のない町長単独決裁枠(五千万円)を超すため処理に困惑。結局、社長が全額を払ったという。
購入に際しては、学校給食など公共性の高い使途のために適正価格で処理することなど販売規制条件が付けられており、一般販売はできず、同研究所は返却も受け付けていないため、鯨肉は保管されたままという。社長は「島民に食べてもらおうと公共枠を利用したが、販売規制を知らなかった」、大皿川町長は「社長には公共枠なのでトラブルがないよう強く要請していた。やましい点はない」と釈明。
同研究所は「町長名での申請で公共性が高いと判断した。業者の介在などの事情は承知していない」と話している。(西日本新聞)
[1月28日2時50分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030128-00000025-nnp-kyu→公式に町長名で処理してきた以上、鯨研側では出すのは当然なので問題はないだろう。
しかし、ヤマ師ってのはいるもんだ。
これは メッセージ 1881 (ts657738 さん)への返信です.
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