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**捕鯨の現状Ⅱ**

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/12/09 00:07 投稿番号: [1852 / 62227]
2.小型捕鯨
  IWCでは全てのヒゲクジラ類とマッコウクジラが管理対象ですが、これ以外の小型のクジラについては各国独自の管理に任されています。
  今でも地域密着型の捕鯨は辛うじて継続されているのです。
  ツチクジラ漁は1612年から千葉で鯨組ができて以来操業されています。昔の古式捕鯨時代から継承されている捕鯨です。商業捕鯨を行っても管理さえしていれば、決して資源を枯渇させることなど無いということを長い歴史が証明してくれています。
  2000年(1月〜12月)捕鯨実績
  ツチクジラ・・・・・・・62頭
  コビレゴンドウ・・・・304頭
  ハナゴンドウ・・・・・526頭
  オキゴンドウ・・・・・・・8頭
「この捕鯨業は捕鯨砲を備えた動力漁船を用いて主にミンククジラや、マッコウクジラを除くハクジラを対象とした漁業と定義され、農林水産大臣の許可漁業です」
(日本国内における鯨製品の流通の実態について)より

日本小型捕鯨協会のHP
http://homepage2.nifty.com/jstwa/


3.イルカ漁
  追い込み漁や突棒漁といった昔ながらの漁法が今でも生きているという、これもまた伝統的な捕鯨です。石器時代から捕鯨風景が様々な手法で描かれています。また、貝塚からイルカの骨が見つかっており、大昔からクジラと人間の付き合いがありました。
  2000年(1月〜12月)捕鯨実績
  イシイルカ・・・16,171頭
  スジイルカ・・・・・・300頭
  マダライルカ・・・・・・39頭
  バンドウイルカ・・1,358頭
「イルカ漁業は、IWCの管轄外の小型鯨類(イルカ類)を対象とした漁業で、各地の海区調整委員会による承認漁業でしたが、本年4月より知事許可漁業となりました。形態としては、静岡及び太地を中心として数隻の漁船を使って湾に追い込んで捕獲する追い込み漁業、手投げ銛を使って捕獲する突棒漁業は、北日本で主にイシイルカ、リクゼンイルカ、和歌山沖ではスジイルカ、ハナゴンドウ、バンドウイルカ、マダライルカなど、沖縄ではマゴンドウ、オキゴンドウ、ハンドウイルカなどを対象にして操業されています。沖縄では大きな石弓型の漁具を用いることから、パチンコ漁業とも呼ばれています。」
(日本国内における鯨製品の流通の実態について)より

4.その他の捕鯨
  日本では行われていませんがノルウエーでは商業捕鯨が行われています。
http://odin.dep.no/fid/engelsk/p10001872/p10001953/008001-120003/index-dok000-b-n-a.html

  また、アメリカ、ロシアでは生存捕鯨として大型のホッキョククジラ漁が行われています。さらに、IWC未加入ながらカナダも同じホッキョククジラ捕鯨を行っています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1813

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