さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

CITES終わって

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/11/16 11:54 投稿番号: [1834 / 62227]
サメの取引規制、「空理な決定」と日本は不満表明

  【サンティアゴ15日=本間圭一】当地で開かれていたワシントン条約締約国会議は15日、13日間の討議を終え、閉幕した。

  その後、記者会見した日本代表団の森元誠二・外務省国際社会協力部審議官は、北半球のミンククジラについて、日本が提案した取引規制緩和が認められなかったことについて、「科学的な根拠に基づいた議論も考えられるべきだ」と述べ、会議の決定に異議を唱えた。また、ウバザメやジンベイザメが同会議で、新たに輸出規制の対象となり、輸出に際して政府の発行する許可証の取得が必要になった点について、「空理な決定が行われた」と不満を表明した。

  この2種類のサメは、高級食材のフカヒレを取るため、漁獲量が増加していた。(読売新聞)
[11月16日11時7分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021116-00000504-yom-int


<サメ取引規制>条約国会議で採択   フカヒレ用の乱獲に歯止め

  チリでのワシントン条約締約国会議は15日午前、ヒレが中華料理のフカヒレの材料となるため、乱獲されて数が減っている大型のサメ、ウバザメとジンベイザメの国際取引規制提案について、提案を否決した委員会の決定を覆し、賛成多数で可決した。

  両種を同条約の付属書2の対象種とし、国際取引には、輸出国の許可証発行を義務付ける内容。ウバザメは英国、ジンベイザメはフィリピンなどが提案した。

  日本は両種の輸入国だとされているが、詳しい実態は不明で、今後、漁獲や取引実態の調査などさまざまな対応が必要になる。

  この日の本会議は、委員会で小差で否決された規制強化提案を、英国などが修正し、再討議を要請して認められた。投票にかけた結果、賛成票が投票数の3分の2以上に達し、逆転採択となった。日本は「科学的データが不十分だ」などと反対した。

  ウバザメは、体長10メートルにもなることがある。脂や肉のために漁獲されたが、最近ではヒレが中華料理のフカヒレの材料として高価で取引されるようになり、漁獲量が急増している。ジンベイザメは世界最大の魚。アジアの一部で肉やヒレ目当てに捕獲され、数が減っている。(サンティアゴ共同)(毎日新聞)
[11月16日11時3分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021116-00001017-mai-int
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)