再提案再び否決
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/11/15 23:32 投稿番号: [1833 / 62227]
<ミンククジラ>国際取引再開再提案再び否決
ワ条約本会議
日本政府はチリでのワシントン条約の締約国会議で14日から始まった本会議に、委員会で否決されたミンククジラの国際取引再開提案を再び提案したが、反対多数で再度否決された。
日本は、北半球のミンククジラを、国際取引を禁止する同条約の付属書1から、輸出国の許可証があれば取引できる同条約の付属書2に格下げし、取引を再開するよう求めていたが、委員会で否決された。このため、対象を北太平洋の個体群に限定すると修正して本会議での再討議を求め、認められた。
だが、提案自体は、委員会同様、反対多数で否決され、賛成票は採択に必要な投票国の3分の2には、はるかに及ばなかった。
日本政府筋は「日本が反対しているサメやイルカの規制強化案の再討議を目指す動きがあったので、対抗上、鯨の再討議を求めた」としている。
会議規則では投票国の3分の1の賛成で、委員会の結論について、本会議で再討議することが可能。日本は15日の本会議でも、先に否決されたニタリクジラの再討議を求める方針。
この日の本会議では、グルジアが黒海にすむバンドウイルカの生きた個体の取引禁止提案の再討議を要求。こちらの提案は、委員会決定を覆して採択された。(サンティアゴ共同)(毎日新聞)
[11月15日13時11分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021115-00001039-mai-soci
これは メッセージ 1832 (ts657738 さん)への返信です.
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