Re: 捕鯨船団の甘え
投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2007/03/01 19:26 投稿番号: [18244 / 62227]
>結局日本の捕鯨船団は最終的危難の解決をAU、NZ、南アフリカ等南極海に面した諸国、それに南極に基地を持つ米国などの反捕鯨国に無意識の内に依存している事だ。
あの火災があれで止まったから良かった。
漂泊している間中、鏡のように凪いで居た。
運が良かっただけだ。
一歩間違えばもっと大きな惨事になりかねなかった。
それに対して日本は地球の裏側から対処する方策が無い。
結局上記の国々の救援を仰がなければならない。
海に関わる人間にとって馴染みの深い『シーマンシップ』と言う言葉がありますが、これは平穏な海や荒れ狂う海で船を操船する技術や、助け合いながら航行すると言う意味合いを持っています。
船乗りは、近くに救助を必要とする船が居れば助けに行きますし、救助が来るまで生き抜く対応をとります。
少なくとも、南極海と言う危険な海域で意図的に衝突事故を起こす様な馬鹿な行動はとりません。
また運が良かった運が悪かっただけで済ませる問題では無いですし、船乗りは自らの技術で航行するのであって国の完全なる保護の元で外洋を航行しているのではありません。
>このような状況にありながら、日本は捕鯨条約の権利だと称して傲慢無礼に振舞っている。
権利を行使して何が悪いのですか?
気に入らないのでしたら、白人のお得意技である「調査の為の捕殺を全面禁止する」等、法律を変えてから主張すれば良い事です。
捕鯨再開をイエスかノーかではなく、捕獲頭数を決めた上で再開すれば、お互いの主張に合致し解決すると思うのですが・・・
『傲慢無礼な行動』とは反捕鯨派にピッタリな言葉では無いですか?
これは メッセージ 18207 (aguatibiapy さん)への返信です.
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