捕鯨船団の甘え
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/03/01 01:40 投稿番号: [18207 / 62227]
今度の火災事故を含め今年の南極捕鯨で明らかになった事は、結局日本の捕鯨船団は最終的危難の解決をAU、NZ、南アフリカ等南極海に面した諸国、それに南極に基地を持つ米国などの反捕鯨国に無意識の内に依存している事だ。
あの火災があれで止まったから良かった。
漂泊している間中、鏡のように凪いで居た。
運が良かっただけだ。
一歩間違えばもっと大きな惨事になりかねなかった。
それに対して日本は地球の裏側から対処する方策が無い。
結局上記の国々の救援を仰がなければならない。
それに至る前の病人問題を見るが良い。
捕鯨船団はNZが人道的な見地から断れないだろうと高をくくって病人を送りつけてきた。
このような状況にありながら、日本は捕鯨条約の権利だと称して傲慢無礼に振舞っている。
そのような態度をとりたければ、それらしく万全の対策を立てればよい。
病院船も連れて行くが良い。
消防艇も連れて行くが良い。
それが嫌なら、このような周辺国に祝福されつつ進めていける仕事をこそ探すべきだ。
そしてそれは捕鯨ではない。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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