鯨汁−いわき発
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/03/12 21:44 投稿番号: [1595 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020312-00000006-khk-toh
伝統の鯨汁味わって
いわきの水族館が試食会開催
いわき市小名浜の水族館、「アクアマリンふくしま」(安部義孝館長)は23―25の3日間、鯨の皮と脂身を使った「鯨汁」のチャリティー試食会を開催する。日本に伝わる鯨の食文化を紹介するのが目的で、一杯100円で提供。売り上げは、運営資金難に悩むアフガニスタンのカブール動物園に寄付する。
鯨汁は、会津や山形などの東北地方でも食べられてきた伝統料理。鯨の皮と脂身を、ニンジンやゴボウなどとともに煮込む。みそ仕立てで、豚汁のような味わいだという。日本捕鯨協会から提供された鯨肉約50キロを使い、1日1000食を提供する。
今回の試食は、4月から5月にかけ、山口県下関市で開催される国際捕鯨委員会(IWC)の年次会合をPRするのも狙い。チャリティーについては、年明けから2月下旬まで来館者に呼び掛けていた、カブール動物園向けの募金の一環として実施する。
同水族館は「鯨汁は一杯300円以上してもおかしくない料理。破格の値段なので多くの人に味わってほしい」(企画経営課)と話している。問い合わせは、アクアマリンふくしま0246(73)2525へ。
[河北新報 2002年03月12日](河北新報)
これは メッセージ 1586 (ts657738 さん)への返信です.
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