下関発
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/03/12 21:45 投稿番号: [1596 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020312-00000003-mai-l35
IWC会議“本番”へ「力の結集を」−−下関で事前勉強会
/山口
下関市IWC会議推進実行委員会の関係者らを対象に、国際捕鯨委員会(IWC)下関会議へ向けた勉強会が11日、市内であり、約80人が集まった。
推進実行委は下関会議の歓迎事業やPRに取り組む組織で、市や市民団体など20団体で構成。会長の林孝介・下関商工会議所会頭が「下関にとっては(1895年の)日清講和条約締結以来の国際会議。地方都市ならではのもてなしができるよう力を結集しよう」と呼びかけた。
下関会議に日本政府代表として参加する森本稔・元水産庁次長が講演し、日本の調査捕鯨でミンククジラの胃からサンマやスケトウダラなど大量の魚が見つかっている実例を報告した。
森本氏は「(世界の)人口急増による食糧供給不足解決のため、鯨類資源の管理と合理的利用を図るよう訴える」と説明。商業捕鯨再開を認めさせる根拠となる、鯨を減らさない捕獲システムの採択、日本沿岸でミンククジラを50頭捕獲できる枠の確保――の実現に向け、努力することを約束した。【渡辺亮一】(毎日新聞)
[3月12日20時32
これは メッセージ 1595 (ts657738 さん)への返信です.
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