結局、「反利権」というのも
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/01 13:38 投稿番号: [14902 / 62227]
言葉は「正義っぽい」が中身が無くそれだけでお仕舞い(笑)。
これも「反捕鯨」と一緒で、具体的内容に決して踏み込まないし、具体的代案に結びついていない。
何故そうなるかと言えば、「反」が現状への不満を集めるための目的に過ぎないから。
また、提唱者自身の存続目的でしかないからなんだろうが。
自ら発信をする明確なビジョンを持たないから、「だから・・・」以降は無く、より強く訴えれば訴えるほどエビデンスの無い「感情論」に成り果てる・・・。
昔の日本なら瞬間風速で誕生した社民党政権が、結局は短命の「自民政権の模倣」で終ったり、今も、左派系・環境系がハバを効かせるドイツやイギリスでも原子力発電が廃止できない(イギリスの場合ブレア氏は首相時代に「原発の新規建設必要論」さえ提言していた)など、現実を突きつけられた時の対応が、自らがイメージ批判してきた勢力の政策を「踏襲」せざるを得なくなるわけだ・・・。
”「反」なになに”・・・と言うのは、一見反骨っぽくもあり、批判精神の持ち主には格好良く移るのかもしれないが、肝心の提供者側は、カスタマーサービス機能の無いプロバイダの様なもので、受け入れスキルも運用ノウハウも無く、加入したとたん失望させられるだけとなる。
Kちゃんほどいい加減だと、加入者は獲得できないから良いけれど・・・(笑)。
これは メッセージ 14884 (kujira77777 さん)への返信です.
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