Re: 横からでも
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/09/08 13:49 投稿番号: [14445 / 62227]
>>私は南極が鯨で満ち満ちるまで、
>他の生態系に影響を与える危険性があるので承服しかねます。
南極では先ずシロナガス約2千万トンの大穴が埋まっていません。
次にナガスの大穴があります。
この穴はシロに匹敵するほどあるとされています。
それにザトウとイワシがあります。
ミンクが仮に・・仮に・・8万頭から76万頭に増えたとしても、その増加分は高々5百万トンで日本がソ連野郎と一緒になって開けたイワシクジラの小穴を埋める程度です。
つまり数千万トンの大穴が開いたままです。
せめてこの相当部分が如何なる種類であれ塞がれるのを希望する訳です。
>たしかに南氷洋鯨種全体の生息数は減少しているかもしれませんが
調査の必要性を否定する要素にはなりません。
それはそうですが海のゴキブリと喧伝されたミンクですら日本の期待を裏切って増えて呉れませんでした。
クジラの回復は長い物語になりそうです。
ここは気分を大きく持ち、時たま生息数のモニターを行なう程度にしておいても差し支えないでしょう。
頑張るのは次の世代にすれば良いのです。
その頃には日本人の考えも変わっているかも知れません。
これは メッセージ 14423 (cz_amada さん)への返信です.
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