本当に「別の問題」ですか?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/09/01 16:31 投稿番号: [14282 / 62227]
>これは別の問題です。
シロナガスの未回復は「別問題」?。本当にそう思います?。
>回復遅れの原因は餌以外にも多く考えられます。
「にも」であれば別の問題などと断言するのは変ですが。
「別問題」ではなく、関係するが、他の変動要素もある・・・というのがより正しい表現でしょう。
>私は以前から、極度の減少の為、繁殖相手との遭遇が困難になったためと考えています。
>JARPAII計画書でもこの考えを採用しているようです。
なるほど。邂逅率の低下は理由として肯けるものです。
では、質問を変えましょうか・・・・
パルンビ的思考を正とすると、過去のある基準点において南極海域には200万頭程度の鯨類資源を養う環境能力があったことになります。
シロナガスが邂逅率の低下等で「回復できない」現実がありますが、キャパシティに大幅な変化が無いのであれば、シロナガスが本来占めていた場所はどうなってしまったのでしょうか?。
環境のキャパが大きく変化していないのであれば、餌はあるのに捕食者の居ない空白領域になっているか、他の「何者か」が代わって占有して餌を消費していることになります。それとも、環境変化でシロナガスの本来消費分の餌が消滅した証明が成されるならば「別」ではありますが・・・。
一般に、生物学では、餌と領域があり、環境の変化ファクタが小さければ、資源量は増大する・・・というのが普遍的な考え方ですので、この現象一つをとってもクロミンクが「減っている」説の支持は証拠が提示できない限り一向に拡大しないわけです。
これは メッセージ 14279 (aguatibiapy さん)への返信です.
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