意見と立証は違うんだよね
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/08/11 09:51 投稿番号: [13843 / 62227]
「全く違います」がどういう意味なのか、実は自分で解かってないんだろ?。
解かってたら、こんなコトバの解釈論まで下げた変なことは言わないだろうし、やはり、人間、正直でなくっちゃね(笑)。
まず、何と何が全く違うのかについては、君のご解釈(意見)からすると、日本には海洋投棄の事実があったので、「全く違うことにはならない」から小松氏が「嘘を吐いたことになる」のだという仔細になるね。
しかし、日本語の関係を精査すると、「全く違います」というのは、
「特質性を受け継いだ」日本の昭和9年から始まった近代捕鯨
と、そして
「鯨体の80%を投棄していた」欧米の近代捕鯨
という2つの事象の比較上の違いを意味している・・・・以外には無いよね。
本当は改めて言及するまでも無いんだが、「法律抵触」の物議まで醸したここでの論点というのは、
(1)特質性というのは何を意味し、それは物理的完璧性を有することを意味するのか否か
(2)特質性発言は物理的完璧性を騙ったものであり、日本の海洋投棄の事実を本当に否定・隠蔽しているのか否か
という、しごく単純な内容に過ぎない。
海洋投棄率の割合比較など比較の争点にもなっていないし、意味も無い。
もしこれを追及するとしても、そもそもの「特質性発言」が日本の海洋投棄の事実を明確に否定している(または、物理的完璧性ゆえ投棄を否定した)ことが立証できなければ、氏の日本による投棄率の表現に明白な虚偽が存在する立証にならない。
だから、原点である「特質性を受け継いだ」元が「物理的完璧性を有している」を意味するのか・・・を争っているのだが。
君は、その原点には触れられたくないらしい・・・といって避けたところで、例の思い込みと同じで、何も危険性も違法性も低減しないのだがな。
その立証が全然できないのに、「投棄の事実を隠蔽した」という勝手な思い込みで「違うことを言った」という言いがかりをつけ、だから「小松氏は嘘吐きなのだ」と断言されては、何のために法律が大元の「立証」を求めているのか、その意味も何にも解かってないと断言するしかないなあ(失笑)。
同時に、「意見」と法が要求する「立証」の違いが解かってないというのに、誹謗を続ける愚かさも断言に値するねえ(笑)。
これは メッセージ 13838 (kujira77777 さん)への返信です.
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