さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 嘘つきと呼ばれても致し方ありません

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/08/11 07:16 投稿番号: [13838 / 62227]
『明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、
沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業
となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の
特質を受け継いだものであり、』


で終わるなら問題はないのですがその後しっかりと


『脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、
残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。』


と言い切っています。



『〜と全く異なります』とね。





『〜と全く異なります』。

どう全く異なるんだろうか?


脂皮以外の残り80%ということは「肉」「内臓」「骨」の部位。

しかし日本は戦前の南極海捕鯨において

「肉」はほとんどすべて捨てていたという事実があり、

またかつ少なくとも戦前の第一回目(昭和9年)の南極海捕鯨に関しては

小松氏(公人)はそのことを知っていた。




●つまり小松氏(公人)は不特定多数の人間が見るテレビにおいて

●『昭和9年の南極海捕鯨において日本は、「肉」はほとんどすべて捨てていた』ということを知っていたにもかかわらず

●『昭和9年の南極海捕鯨において日本は、「肉」「内臓」「骨」を捨てていた国々の捕鯨と全く異なる』と言い切ったわけなんですね。


知っていたにもかかわらずこれとは反対のことを言う。

これすなわちこのようなことを日本語では「嘘つき」と申します。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)