Re: 嘘つきと呼ばれても致し方ありません
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/25 17:49 投稿番号: [13462 / 62227]
いやー「76万頭使えない論」、「研究機関無知論」、「胸肉3級のみ論」、「日鯨研の価格統制論」と並んで酷い話だね。
>というテレビでの発言を聞けば日本語を解する一般の人ならば
>「昭和9年(戦前)の日本の南極海捕鯨では欧米とは違って
>脂皮だけではなく肉も(内臓も骨も)利用していたみたいだなあ」
>と理解します。
あれ?。「そう思ってしまいます」の断言では無かったの?
「みたいだなあ」と誤解する恐れがある程度で、君は人を「完全なる嘘吐き」などと、あろうことか個人名を特定して誹謗中傷するんだ。
そう・・・「かもしれない」レベルであれば無知なる人が誤解する可能性はどこにでもあるが、それは語り手の嘘の証明には全然ならないんだがな。
>つまり「肉を捨てていた」ということを知っていたにもかかわらず
>「それとは反対のこと」を言ったのであります。
>そうなると嘘つき呼ばわりされても致し方ないってことになります。
いやいや、小松氏は先のテレビ発言では、日本が「完全利用していた」とも「廃棄をしている」とも「していない」とも一言も語っていない。
であるから「かもしれない」レベルの曖昧さを含む表現に文句を付けるのがせいぜいであろう。
明言されてないことは普通解らない。よって、通常ヒトは調べて確認する・・・という行動を取るものなのだが。
知っていたことを言わなかった・・・というが、「言わねばならない」必然性は会話の中には無いし、欧米と日本の捕鯨の性質が異なることは「常識」なのでとりたてて虚偽でも何でも無いのだが。
いやはや(苦笑)。
「かもしれない」を引き起こす要素を含んだ内容程度の発言や、K7君が知っていることを全て言及しなければ「完全な嘘吐き」呼ばわりされるとは。
これは メッセージ 13460 (kujira77777 さん)への返信です.
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