Re: 残念だけど、そんな常識はなかったよ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/25 17:30 投稿番号: [13461 / 62227]
おーまたもや、断言言い切り型がでた(笑)。
信頼性ゼロだね。
それはそうと・・・
(1)近代捕鯨では、現在とは劣る保存技術のため、どの捕鯨国も廃棄ロスが多く発生していた。
(2)欧米はノルウェー等の一部を除けば食習慣を持っていなかったので、日本の様に食用を含む多彩な利用は少なかった。ゆえに日本はその「特質性」を語る権利がある。
「日本のほうこそが・・・」とか無体なもの言いは止めよう。
比較をしているわけでも、当時の廃棄の実情を否定しているわけでもありませんので。当時は捨ててることは「常識」でしょう?。違いますか?。
もし別話題として廃棄量比較論をしたいならかまいませんが、それは何か意味がある行為なのですかね?。廃棄量が多い方が主張を取り下げるべきとか?。それともより悪いとみなすとか?。
どれにしても、情緒的で判定基準の設けられない話でしょう。少なくとも小松氏を誹謗できる理由にはなりませんな。
まあ、当時はどの国も冷凍技術は乏しいし、英米などは肉を持ち帰るニーズすらもはや無く、肉用冷凍設備を強化する意味すらも無かったのだし、彼らの工業製品利用と日本の工業/食用の複合利用では比較になりませんよ。
もし、19世紀〜20世紀初頭の欧米は廃棄ロスが無く、日本だけが一方的に捨てていたのなら話は別ですが、それを要求するのは無理な話であることくらいは、少しかじった方には当たり前の「常識」的な話ですがね。
これは メッセージ 13459 (kujira77777 さん)への返信です.
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