鯨の利用法
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/24 12:14 投稿番号: [13427 / 62227]
K7君は誹謗がご趣味で、どうせ鯨体利用の文化史など調べはしないだろうから触れておくと、欧米では鯨油生産が主目的であり、その油の仕向け先は燃料・洗剤・化粧品・食品添加物などという工業製品であった(GPホムペ参照)。
欧米に鯨体を完全利用する・・・という発想が本当にあったかどうか定かでは無いが、盟友ノルウェー等の食文化やヒゲ鯨のヒゲを傘の骨や馬の鞭にするなどの例外的加工事例を除けば、終始志向方向は「鯨油」であり、その1頭当たりの搾り出し量をいかに上げるか・・・に行き着くと考えるのが最も妥当な商業的見方であろう。
日本では、食習慣を中心に完全利用の精神が発達した。
http://ww7.tiki.ne.jp/~yosizen/kousatu/kousatu.htm欧米のそれは、商業効率の概念ではあっても日本が近世に育んだ文化的意味合いとは大変に違う。
同列に語ることは出来ないから、「特質を受け継いだ」と小松氏も述べられているのだが。
これは メッセージ 13419 (kujira77777 さん)への返信です.
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