Re: 完全な嘘 嘘つき小松氏
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/24 10:52 投稿番号: [13419 / 62227]
『明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、
沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業
となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の
特質を受け継いだものであり、脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、
残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。』
↑この文章を読めば何も知らない人は
「昭和9年、すなわち戦前の南極海捕鯨において
鯨を完全利用(クジラの体を余すところなく利用する)していたんだなあ」
と思ってしまいます。
そう読めないきみは日本語をちゃんと勉強したほうが良いと思いますよ。
肉はほとんどすべて海に捨てていたということは
小松氏みずからも知っているはずなのに
なぜこのような事実誤認(事実はむしろ逆で日本より欧米のほうが完全利用に熱心だった)を
ことさら強調するのか、わたくしには皆目検討がつかないんですねえ・・。
これは メッセージ 13399 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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