リンク完全自由は結論は出ていない問題
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/04/11 09:45 投稿番号: [10335 / 62227]
トピずれ覚悟で述べさせていただくとそうなる。
法の専門家である日弁連はリンクについて自身のHPにおいて以下の様に表明している。
これを読んでも解るとおり、URLリンクに絡む著作権法の法解釈は専門家の間でも「完全自由」を唱える者とそうでない者が居り、決着していないのが現実だ。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/common/terms.html(その意味で、上記の日弁連文書は妥協の産物ともいえる。)
日弁連では原則自由とは言いつつも、しっかり一定の条件・・・「但し書き」の存在を明示している。ゆえに、彼らのスタンスもまた新聞協会や同様に「但し書き」を設ける企業同様に「完全自由」ではない。
もし、彼らの主張とリンク実行者の見解が対立する事態になった場合、裁判所の裁定を仰ぐべきものであり、無条件に「自由」を容認する処置にならない事は言うまでもない。結局、「URLリンクは完全に自由だ」というのは、現時点ではそれを望む者の希望的意見に過ぎない。
できうるならば、完全自由が望ましいのは言うまでもないが、それはまだ社会全般でコンセンサスが得られて無いのが現実である。
したがって、M5君や同類のK7君らの個人的思い込みで勝手な判断を下せるものでもない。
これは メッセージ 10334 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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