Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/07/12 00:14 投稿番号: [93 / 200]
>ということは、米を全部いもにすると、1人あたり2,020kcalが
>2,500kcalになる、ということでしょうか。本件についてはとりあえ
>ずこの水準で認識することにします。
前にこのようにかいています。
№63より
>これも平均ですから、貧乏人には充分な食料が回りませんね。
>配給制を復活させますか?
№77より
>かつて「貧乏人は麦を食え」ということを発言して
>問題になった政治家がいたようですね。
>「貧乏人はイモを食え」という政治を国民は支持しないでしょう。
可能性があるという事と、実現するという事には大きな隔たりがあります。
例えば、肉を食べたい人がいてお金を出すならば農家は肉を生産します。
wakou_no_shisonさんの意見を実現するには、
食料に関して統制経済にしなければなりません。
日本国民はその政策を支持しないでしょうし、
№70のそちらの意見とも矛盾していますね。
>私は個人的には自由主義者ですから、法規制は極力なくすべしと
>いう考え方です。
>CO2排出抑制なんかに膨大な手間やエネルギーを費やすよりも、こう
>いう新しい可能性を開拓するほうが、よっぽど生産的だろうと思い
>ます。
これに関しても、前にこのように書いています。
№71より
>楽観的な可能性だけを取り上げて政策は決められません。
食料生産に関して新しい技術が開発される可能性はありますが、
とても100%ではないので悪くなった場合の対策を考える必要があります。
wakou_no_shisonさんは悲観的な予測の可能性を
低く見すぎているのではないでしょうか?
>上記の例で言えば、工事関係者が、その場所が避難勧告が出ている
>場所かどうか知らなかったとしたら、また責任の所在は変わってき
>ますよね。あるいは手抜きでもいいから安く工事してくれと施主か
>ら頼まれていたとしたら、、、
>そういう責任の所在というものは、法律で定めるべきもので、最終
>的には裁判所が判断するものなんですよ。最初っから普遍的なルー
>ルが定まっているというものでもないのです。
他者に損失を与える行為が悪い理由は法律が存在するからではありません。
その行為が倫理的に悪いことだから、法律で禁止するのです。
損失の原因が明らかな場合、その責任は原因を作った側にあり、
損失を受けた側は補償を受ける権利があります。
これは法律以前の問題の、万国共通のルールです。
政治的な力関係等で保障が実現されない場合もありますが、
それはあくまで「不当」な事例です。
>地球温暖化問題というものは、そういう責任の所在を定めた法律が
>そもそも現時点で存在していないわけですよね。例えば1人当たりの
>CO2排出量を均等化すべきなのか、あるいはGDPに比例して均
>等化すべきなのか、あるいは国連貢献度に応じて排出枠を割り当て
>るという考え方もとれるわけですよね。
前に書きましたが、政治には「建前」が必要で、
そうでない政策は多数の賛同を得られず実現できません。
一人当たりの均等化は公平という根拠があります。
GDPに比例して均等化するということは、
公平という建前から外れるので実現が難しいと思います。
国連分担金の割合で排出枠を決めるのはまったく無理があります。
その方が割安なら、どの国も分担金の枠を要求することになりますね。
>国内でもそうですが、例えばうちなんかの場合は5人家族なので、
>独身者の5倍はガソリンや電気やガスを使ってもいいはずだと考え
>ていますけどね。そういうところを均等に環境税をかけられたらた
>まらんなーと考えている次第です。
これって、中国やインドの言い分ではありませんか?
>2,500kcalになる、ということでしょうか。本件についてはとりあえ
>ずこの水準で認識することにします。
前にこのようにかいています。
№63より
>これも平均ですから、貧乏人には充分な食料が回りませんね。
>配給制を復活させますか?
№77より
>かつて「貧乏人は麦を食え」ということを発言して
>問題になった政治家がいたようですね。
>「貧乏人はイモを食え」という政治を国民は支持しないでしょう。
可能性があるという事と、実現するという事には大きな隔たりがあります。
例えば、肉を食べたい人がいてお金を出すならば農家は肉を生産します。
wakou_no_shisonさんの意見を実現するには、
食料に関して統制経済にしなければなりません。
日本国民はその政策を支持しないでしょうし、
№70のそちらの意見とも矛盾していますね。
>私は個人的には自由主義者ですから、法規制は極力なくすべしと
>いう考え方です。
>CO2排出抑制なんかに膨大な手間やエネルギーを費やすよりも、こう
>いう新しい可能性を開拓するほうが、よっぽど生産的だろうと思い
>ます。
これに関しても、前にこのように書いています。
№71より
>楽観的な可能性だけを取り上げて政策は決められません。
食料生産に関して新しい技術が開発される可能性はありますが、
とても100%ではないので悪くなった場合の対策を考える必要があります。
wakou_no_shisonさんは悲観的な予測の可能性を
低く見すぎているのではないでしょうか?
>上記の例で言えば、工事関係者が、その場所が避難勧告が出ている
>場所かどうか知らなかったとしたら、また責任の所在は変わってき
>ますよね。あるいは手抜きでもいいから安く工事してくれと施主か
>ら頼まれていたとしたら、、、
>そういう責任の所在というものは、法律で定めるべきもので、最終
>的には裁判所が判断するものなんですよ。最初っから普遍的なルー
>ルが定まっているというものでもないのです。
他者に損失を与える行為が悪い理由は法律が存在するからではありません。
その行為が倫理的に悪いことだから、法律で禁止するのです。
損失の原因が明らかな場合、その責任は原因を作った側にあり、
損失を受けた側は補償を受ける権利があります。
これは法律以前の問題の、万国共通のルールです。
政治的な力関係等で保障が実現されない場合もありますが、
それはあくまで「不当」な事例です。
>地球温暖化問題というものは、そういう責任の所在を定めた法律が
>そもそも現時点で存在していないわけですよね。例えば1人当たりの
>CO2排出量を均等化すべきなのか、あるいはGDPに比例して均
>等化すべきなのか、あるいは国連貢献度に応じて排出枠を割り当て
>るという考え方もとれるわけですよね。
前に書きましたが、政治には「建前」が必要で、
そうでない政策は多数の賛同を得られず実現できません。
一人当たりの均等化は公平という根拠があります。
GDPに比例して均等化するということは、
公平という建前から外れるので実現が難しいと思います。
国連分担金の割合で排出枠を決めるのはまったく無理があります。
その方が割安なら、どの国も分担金の枠を要求することになりますね。
>国内でもそうですが、例えばうちなんかの場合は5人家族なので、
>独身者の5倍はガソリンや電気やガスを使ってもいいはずだと考え
>ていますけどね。そういうところを均等に環境税をかけられたらた
>まらんなーと考えている次第です。
これって、中国やインドの言い分ではありませんか?
これは メッセージ 92 (wakou_no_shison さん)への返信です.
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