温暖化で20年後の日本はどうなる?

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Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?

投稿者: wakou_no_shison 投稿日時: 2008/07/06 07:17 投稿番号: [79 / 200]
>じゃがいもとさつまいもでどの様な高級料理が出来るのでしょうか?
>油脂が小さじ0,6杯ではフライドポテトも作れず工夫のしようがありません。
>この食材で高級料理が作れるはずが無い、とまでは言いませんが、


いもも米も麦も同じ炭水化物ですから、製粉して麺にすることや
ぎょうざの皮みたいにすることは出来そうですよね。また飼料化
すれば養鶏や養豚も出来るでしょう?野菜はLEDで育てれば耕地面
積は不要ですから相当の種類と量を確保できるし、下記のページ
にあるように培養肉技術が確立すれば肉も安く食べれそうです。
ということは餃子もシュウマイも出来るということですよ。


培養肉
http://wiredvision.jp/news/200708/2007080123.html
>今度食べるハンバーガーが、バイオリアクター内でかき混ぜられている、栄養を添加された温かいスープから培養されたものだとしたら、どうだろう?

>食肉研究者がやる気になったおかげで、数年のうちに、味も香りも本物そっくりの、研究室で作られた食用ひき肉が、スーパーで『Quorn』(クォーン、菌類から作る植物性タンパク質の食材)の隣に並ぶようになるかも知れない。

当然カップラーメンやチキンラーメンに代わるものも出てくるで
しょうし、培養技術が進めばみそやしょうゆに代わるような発酵
調味料も各種開発されるでしょうね。

米は作れるから米ぬか・米胚芽を原料とした食用こめ油も食材に
使用できます。

食材が限られた世の中になったとしても、おそらくは今からは想
像も付かないほどのびっくりした豪華な食事が可能になると私は
考えます。

なにしろ人間の食事への欲求というものは、相当強いものがあり
ますから、食材加工技術への研究というものも、かなり活発に行
われるだろうと考えます。あまり今の常識にとらわれて、固定的
に考えないほうがいいですよ。何の分野であれ、技術は進歩する
のです。

>食品メーカーや外食産業が利益を上げられる商品を作ることが
>非常に難しくなることは間違いありません。

日清食品がチキンラーメンやカップラーメンを開発して大きくな
ったということをご存知でしょうか?上記のご発言は明らかに根
拠レスの妄想でしょうね。想像力の欠如というものです。


>将来の世代にもその世代の価値観を選択する権利があります。
>我々と同じ価値観を持ことが出来ないことは「将来の人類の不利益」です。
>無条件に当てはめるべきではないということですが、
>我々の世代の価値観が次世代にも引き継がれる可能性はとても高いです。
>世代が変わっても味覚や食欲が変わるわけではありません。

「我々の世代の価値観が次世代にも引き継がれる可能性はとても高い」
というのも根拠レスです。我々は100年前の食生活を引き継い
でいるわけではないですよ。妄想です。


本題に戻ります。CO2を排出することは公共の利益に反するという
御主張には、根拠がありません。人類は地球が温暖化する程度の
変化に対して、適応できないはずがありません。


>これは江戸時代のように過度にならなければ良いという意見ですか。
>欧州に水をあけられない同程度のCO2削減は可というようになりますが。

「欧州に水をあけられない同程度のCO2削減」で、かつ結果が
出ることが条件です。省エネでコスト負担しても結果が伴わない
ということを懸念しているのです。


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