Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: wakou_no_shison 投稿日時: 2008/07/31 20:34 投稿番号: [181 / 200]
>人権の問題は経済収支より優先されます。
>例えば、大気汚染公害で問題になるのは、
>経済的収支ではなく、住民の生活権の方です。
>(被害の範囲が狭く、補償が容易な場合は異なります)
大気汚染公害でも、国境を越えてやってくるものは裁判の対象には
なりませんよね。揚子江で東シナ海が富栄養化になってエチゼンく
らげが大発生して日本海に押し寄せるとかも、、そういうのは国境
を跨いだら法的有効性を失うんですよ。チェルノブイリ事故での大
気汚染でソ連は外国に対して何か保障をしましたでしょうか?国境
を跨いだ瞬間に、そういうのは国際政治の世界での議題の一つに化
けるということです。その場では人権さえも優先される保証はない。
北朝鮮の振る舞いを見れば分かりますよね。どこに人権への配慮が
ありますか?
国内法での論理をそのまま国際政治へ持ち込もうとされているよう
に思えます。
>もう一つ、経済収支が赤字という根拠はありますか?
>イギリス政府の発表した「気象変動の経済学」という報告書では黒字になります。
御用学者のスターン博士のやつですよね。あれもまゆつばですよ。
IPCCの地球温暖化の科学的な検証活動と比べたら、信憑性は格段に
劣ると考えます。それが正しいと、どうやって検証したんですかね?
単にシミュレーションをやっただけでしょう?シミュレーションを
やるだけだったら日本の霞ヶ関官僚も得意ですよね。本四連絡橋に
してもアクアラインにしても、えんぴつなめなめの経済予測はおお
はずれでしたよね。どこの御用学者に黒字になると予想させたんで
しょうかね。
>>異常気象が温暖化起因かどうかわかりませんし、異常気象がおきた
>>って被害が出るかでないかですよね。対策が行われていれば被害は
>>出ないと思っています。
>もうすでに被害が出ていますが・・・・
>http://www.arkworld.co.jp/ottotto/memo/ijoukisyou.html
だからですねー、こういうふうに、何でもかんでも温暖化のせいにする
風潮って言うのが問題だと思っているんですよ。上記の大部分は行政側
の対策不備に起因するものなんじゃないんでしょうかね。交通事故でも
責任割合で保険が下りる金額が変わると思うんですが、温暖化に責任が
あるという割合ってどんなものですか?対策不備というのは政府や自治
体側の責任ですよね。それを温暖化のせいにするのは、要するに責任回
避ということなんじゃないんでしょうか?
大雨が降ったって、ちゃんと防災対策やってればそんなには被害は出ま
せんよね。温暖化といったって、100年で5度という非常に緩やかな
上昇ペースなんですから、防災対策をとる時間的余裕は十分ありますよ。
熱波といったって、突然高温になるから死者が出るのであって、熱帯の
ように平均気温が高ければ、人間ていうのは体がなれるんですよ。沖縄
の人なんかだと暑いほうが健康にいいんじゃないんでしょうかね。
熱波が来そうだったら警告を出して、屋内に非難させるとか、対策は色
々あるわけですよ。だからそういうのがしょっちゅうくるようになった
ら、対策の知恵も色々出てくるから、被害は少なくなっていくはずです
よね。日本の台風対策や地震対策も結構進んできてるじゃないですか。
うちの隣の川も6年前ぐらいに増水して、あわや氾濫かという感じにな
ってどきどきしたことがありましたけれど、翌年には早速川底をさらっ
たりとか堤防を10cm高くしたりとかやってくれましたよ。そういうの
を機敏にやってくれるのが行政なんですよね。行政がきちんと機能して
いれば、温暖化の被害なんてそうそう増えるもんじゃないと思っていま
すけどね。
要するに、これも政治の問題だということです。
******************************
>例えば、大気汚染公害で問題になるのは、
>経済的収支ではなく、住民の生活権の方です。
>(被害の範囲が狭く、補償が容易な場合は異なります)
大気汚染公害でも、国境を越えてやってくるものは裁判の対象には
なりませんよね。揚子江で東シナ海が富栄養化になってエチゼンく
らげが大発生して日本海に押し寄せるとかも、、そういうのは国境
を跨いだら法的有効性を失うんですよ。チェルノブイリ事故での大
気汚染でソ連は外国に対して何か保障をしましたでしょうか?国境
を跨いだ瞬間に、そういうのは国際政治の世界での議題の一つに化
けるということです。その場では人権さえも優先される保証はない。
北朝鮮の振る舞いを見れば分かりますよね。どこに人権への配慮が
ありますか?
国内法での論理をそのまま国際政治へ持ち込もうとされているよう
に思えます。
>もう一つ、経済収支が赤字という根拠はありますか?
>イギリス政府の発表した「気象変動の経済学」という報告書では黒字になります。
御用学者のスターン博士のやつですよね。あれもまゆつばですよ。
IPCCの地球温暖化の科学的な検証活動と比べたら、信憑性は格段に
劣ると考えます。それが正しいと、どうやって検証したんですかね?
単にシミュレーションをやっただけでしょう?シミュレーションを
やるだけだったら日本の霞ヶ関官僚も得意ですよね。本四連絡橋に
してもアクアラインにしても、えんぴつなめなめの経済予測はおお
はずれでしたよね。どこの御用学者に黒字になると予想させたんで
しょうかね。
>>異常気象が温暖化起因かどうかわかりませんし、異常気象がおきた
>>って被害が出るかでないかですよね。対策が行われていれば被害は
>>出ないと思っています。
>もうすでに被害が出ていますが・・・・
>http://www.arkworld.co.jp/ottotto/memo/ijoukisyou.html
だからですねー、こういうふうに、何でもかんでも温暖化のせいにする
風潮って言うのが問題だと思っているんですよ。上記の大部分は行政側
の対策不備に起因するものなんじゃないんでしょうかね。交通事故でも
責任割合で保険が下りる金額が変わると思うんですが、温暖化に責任が
あるという割合ってどんなものですか?対策不備というのは政府や自治
体側の責任ですよね。それを温暖化のせいにするのは、要するに責任回
避ということなんじゃないんでしょうか?
大雨が降ったって、ちゃんと防災対策やってればそんなには被害は出ま
せんよね。温暖化といったって、100年で5度という非常に緩やかな
上昇ペースなんですから、防災対策をとる時間的余裕は十分ありますよ。
熱波といったって、突然高温になるから死者が出るのであって、熱帯の
ように平均気温が高ければ、人間ていうのは体がなれるんですよ。沖縄
の人なんかだと暑いほうが健康にいいんじゃないんでしょうかね。
熱波が来そうだったら警告を出して、屋内に非難させるとか、対策は色
々あるわけですよ。だからそういうのがしょっちゅうくるようになった
ら、対策の知恵も色々出てくるから、被害は少なくなっていくはずです
よね。日本の台風対策や地震対策も結構進んできてるじゃないですか。
うちの隣の川も6年前ぐらいに増水して、あわや氾濫かという感じにな
ってどきどきしたことがありましたけれど、翌年には早速川底をさらっ
たりとか堤防を10cm高くしたりとかやってくれましたよ。そういうの
を機敏にやってくれるのが行政なんですよね。行政がきちんと機能して
いれば、温暖化の被害なんてそうそう増えるもんじゃないと思っていま
すけどね。
要するに、これも政治の問題だということです。
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これは メッセージ 179 (inatarou2001 さん)への返信です.