>ハイパーインフレになったら、
>エネルギーをジャブジャブ使う農業は出来ないわけですから、
>「いも」の生産も人の手で耕作しなければならず、無理ではないですか?
>ナラボー平原の開発も「円」が紙切れになったら破綻しますね。
ハイパーインフレになったら日本人の人件費も大幅に安くなるわけ
ですから、みんなで人手でいもを耕作するんでしょう。飢え死にす
るよりはましですよね。それと原子力発電や風力発電のような自前
のエネルギーについてはハイパーインフレの影響は受けないと思い
ますから、そういう意味ではエネルギーの自給率もある程度上昇さ
せておく必要があると考えます。
ナラボー平原のほうは、ハイパーインフレになる前に建設を終えて
おくという前提であれば、あとは問題になるのはエネルギーの調達
だろうと思います。エネルギーも風力発電や太陽光発電のような設
備を建設しておけば、その後にハイパーインフレが襲ってきても大
丈夫ということだろうと思います。設備の維持管理には、人件費が
格安になった日本人を使えばいいでしょう。飯の心配はないわけで
すから、ちゃんと働けるでしょう。
ハイパーインフレが急にこられたら駄目でしょうが、準備を整えて
おきさえすればハイパーインフレも乗り切れる、というところが、
CO2排出抑制政策との決定的な違いだろうと思います。
CO2排出抑制政策のほうは、いかなる事前準備をやってもハイパ
ーインフレには全く役に立ちませんよね。
ついでにもうひとつ食糧危機対策を御紹介します。
下記のように、微細藻類を培養して飼料化すればいいのです。それ
なら国内で十分自給自足が可能ですから、これで養鶏をやればいい
ので、ハイパーインフレになっても飢え死にはしませんね。
私もスピルリナを食べてましたが、栄養バランスもいいそうですか
ら、飢え死にするかどうかという状況では効果は高いと思います。
ピークオイルがもたらす問題
食糧 (11)
もうひとつの " 出口 " = 食用
http://ameblo.jp/tetsuyuu/entry-10066522764.html>一般に、陸上植物である作物に比べて微細藻類の収量は、単位面積あたり数十倍から数百倍になると言われる。これは逆に言えば、栽培に必要な受光面積が、数十から数百分の一で済むということだ。
>「反」という面積単位があるが、これは前近代農業において、人ひとりが一年間に食べる米の生産に必要とされる面積で、ざっと 1000平方メートルである。これが仮に 100分の一で済むとすれば、3坪、つまり畳 6枚の面積で人ひとりが養えるということになる。
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