Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: wakou_no_shison 投稿日時: 2008/07/20 06:27 投稿番号: [124 / 200]
>200年先でも人類の力には限界があります。
>(資金や鉱物資源も無尽蔵にあるわけではありません。)
>科学の力で全て解決するように考えるのは妄想です。
>wakou_no_shisonさんの意見は独創的で
>どの様な研究を元にしている話なのか分かりません。
>未来に明るい展望を持つのは結構ですが、
>高い確率の実現が保障された話でなくては、
>それに従い政策を考えることは出来ません。
>実現しなかった場合の保険は常に必要です。
私が申し上げたいことは、200年後の地球温暖化の影響を心配す
るのは杞憂だということです。そんな先のことまで政策を考えよう
とするから、現代人はスギ花粉に悩まされることになるんじゃない
んでしょうかね。
昔は杉の木を輸出して儲けようと考えて国策で植林を始めたんです
よね。でも今じゃー木材なんて売れません。だから、所詮60年後
も見通せないくせして、200年先の心配なんてばかばかしいのです。
そんなこと最初から何も考えないほうが、よけいな金を使わなくて
いいということです。
「へたな考え休むに似たり」という言葉がありますよね?
科学技術の進歩の速度というのは、人間の脳みその数に比例するわ
けですよ。だから世界人口がどんどん伸びれば伸びるほど、科学技
術の進歩の速度もまたどんどん加速していくのです。しかもインタ
ーネットが知識の集約を容易化していくわけですから、さらに加速
するということです。
>おそらく、パイの大きさに対する考えの違いだと思っています。
>wakou_no_shisonさんはパイの大きさ(農業生産など)を
>まだまだ拡大できると考えているようですが、
>私の方は「パイの大きさ」÷「世界の人口」はもう限界に近いので、
>配分の問題をどうするか考えなければいけない時期だと考えています。
上記はご指摘の通りです。
地球人口は現状で上限だという話は、産業革命の頃から言い古され
ていますが、常に正しくないと考えています。
かつて、人類が狩猟生活から農耕生活へ移行したように、農業技術
も革新していくはずと考えていますので、今の地球人口で増加が止
まるはずはないと確信しています。人間のエネルギー源である炭水
化物=ブドウ糖の集合体を生産する技術が進歩すればいいだけの話
ですので、炭水化物を生産するのに大面積が必要であり続ける理由
はないのです。従って人類は、エネルギー生産量の増加に比例して、
今後も人口は増加していくということです。
人類のエネルギー総消費量は、地球が太陽から受け取るエネルギー
総量の、わずか1/15,000に過ぎませんし、地球が太陽から受け取る
エネルギー総量は、太陽で生産されるエネルギー総量の、わずか
1/30億に過ぎないわけですから、人類は、太陽系を飲み込むまでは
人口上限にかかることはないと思っています。
物質資源にしたって、人類は、地球のほんの薄皮1枚程度の領域の、
ごく微量の物質しか利用出来ていないわけですから、エネルギー生
産技術の進歩によって、今後いくらでも利用可能資源は増加させら
れると考えます。
従って、地球人口の増加が止まるということを仮定した話は、必ず
破綻を迎えることになると考えています。資源再配分のような話は、
本当に世界人口増加が止まったことを確認してから考えたほうがい
いと思っています。おそらくその日はいくら待ってもこないでしょ
う。少なくとも我々が生きている間にはこないと思います。
BRICSの経済発展は全然止まる気配がないですよ。アメリカだって
人口は今後もどんどん増え続けるでしょう。今後世界は彼らが引っ
張っていくようになるわけですから、日本や欧州が何を言っても、
彼らの心にはとどかないでしょうね。
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>(資金や鉱物資源も無尽蔵にあるわけではありません。)
>科学の力で全て解決するように考えるのは妄想です。
>wakou_no_shisonさんの意見は独創的で
>どの様な研究を元にしている話なのか分かりません。
>未来に明るい展望を持つのは結構ですが、
>高い確率の実現が保障された話でなくては、
>それに従い政策を考えることは出来ません。
>実現しなかった場合の保険は常に必要です。
私が申し上げたいことは、200年後の地球温暖化の影響を心配す
るのは杞憂だということです。そんな先のことまで政策を考えよう
とするから、現代人はスギ花粉に悩まされることになるんじゃない
んでしょうかね。
昔は杉の木を輸出して儲けようと考えて国策で植林を始めたんです
よね。でも今じゃー木材なんて売れません。だから、所詮60年後
も見通せないくせして、200年先の心配なんてばかばかしいのです。
そんなこと最初から何も考えないほうが、よけいな金を使わなくて
いいということです。
「へたな考え休むに似たり」という言葉がありますよね?
科学技術の進歩の速度というのは、人間の脳みその数に比例するわ
けですよ。だから世界人口がどんどん伸びれば伸びるほど、科学技
術の進歩の速度もまたどんどん加速していくのです。しかもインタ
ーネットが知識の集約を容易化していくわけですから、さらに加速
するということです。
>おそらく、パイの大きさに対する考えの違いだと思っています。
>wakou_no_shisonさんはパイの大きさ(農業生産など)を
>まだまだ拡大できると考えているようですが、
>私の方は「パイの大きさ」÷「世界の人口」はもう限界に近いので、
>配分の問題をどうするか考えなければいけない時期だと考えています。
上記はご指摘の通りです。
地球人口は現状で上限だという話は、産業革命の頃から言い古され
ていますが、常に正しくないと考えています。
かつて、人類が狩猟生活から農耕生活へ移行したように、農業技術
も革新していくはずと考えていますので、今の地球人口で増加が止
まるはずはないと確信しています。人間のエネルギー源である炭水
化物=ブドウ糖の集合体を生産する技術が進歩すればいいだけの話
ですので、炭水化物を生産するのに大面積が必要であり続ける理由
はないのです。従って人類は、エネルギー生産量の増加に比例して、
今後も人口は増加していくということです。
人類のエネルギー総消費量は、地球が太陽から受け取るエネルギー
総量の、わずか1/15,000に過ぎませんし、地球が太陽から受け取る
エネルギー総量は、太陽で生産されるエネルギー総量の、わずか
1/30億に過ぎないわけですから、人類は、太陽系を飲み込むまでは
人口上限にかかることはないと思っています。
物質資源にしたって、人類は、地球のほんの薄皮1枚程度の領域の、
ごく微量の物質しか利用出来ていないわけですから、エネルギー生
産技術の進歩によって、今後いくらでも利用可能資源は増加させら
れると考えます。
従って、地球人口の増加が止まるということを仮定した話は、必ず
破綻を迎えることになると考えています。資源再配分のような話は、
本当に世界人口増加が止まったことを確認してから考えたほうがい
いと思っています。おそらくその日はいくら待ってもこないでしょ
う。少なくとも我々が生きている間にはこないと思います。
BRICSの経済発展は全然止まる気配がないですよ。アメリカだって
人口は今後もどんどん増え続けるでしょう。今後世界は彼らが引っ
張っていくようになるわけですから、日本や欧州が何を言っても、
彼らの心にはとどかないでしょうね。
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これは メッセージ 120 (inatarou2001 さん)への返信です.