Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2008/07/19 02:58 投稿番号: [120 / 200]
>海淡水で作った小麦のコスト試算を差し上げましたよね。
>10kg2000円〜3000円程度だったら、日本人にとっては「非常にコス
>ト高」とは言えませんよね。米より安いですから。
旧来の農地との価格差を問題にしているのです。
例えば、現在10kg2000円の小麦が市場に出ても誰も買いませんね。
温暖化で小麦の国際価格が上がっても、
ナラボー平原産小麦が価格競争力で劣ることは確実です。
>ちなみに私は、発展途上国の貧困層の食糧危機については気にして
>ないんです。
>人間というものは、基本的には自分の食い扶持は自分で稼ぐべきと
>考えています。
いくら自由主義経済と言っても、弱者救済のセイフティネットは必要です。
先進国は温暖化を進行させることによって
発展途上国の食い扶持を稼ぐのを妨害してはいけません。
>広大な緑地が出現したら、気候も穏やかになって過し易くなります
>よ。
妄想ですね。
>引越しの費用といったって、100年間でじわじわくるんですから、
>時効にひっかかったりするし、何でその間に引越ししなかったの?
>っていう話になりますから、自己責任割合のほうが大きくなるでし
>ょうね。
じわじわ来ても、引越しをしなければならない原因は変わりません。
したがって、自己責任割合が変化することはありません。
そして、発展途上国の農民の引越しは経済的にとても困難です。
>>訴訟を起こせばよいという話ではありません。
>>訴訟が必要な被害を出さないようにするのが一番です。
>そこが日本人の甘いところだと思います。
>欧米では訴訟ネタがあったら、弁護士連中がぞろぞろと追い掛け回
>すそうですよ。
>訴訟というのは、勝てばいいのです。
訴訟を起こす権利を与えれば、損失を与えても良い、
ということにはなりません。
>まーちゃんと設計して計算すればいいんですけれど、640㎞ x 640
>㎞も耕地を作ったら、日本のGDP500兆円の数倍の人間を養える
>ということですから、収支が合わないはずがないんじゃないんでし
>ょうかね。私は別に2兆円に拘ってるわけじゃないですよ。
>たとえ100兆円かかったとしたってペイするということです。
妄想です。
>200年!ずいぶんと先の話を持ってきましたね。
>200年といわれると、もうこれだけで十分妄想と言いたくなります。
>200年前の江戸時代の人間が、我々現代人のことを心配してくれるこ
>とといったら、いったいどういうことなのかと思いますよ。その頃
>日本の人口は4000万人程度で、食うや食わずで大部分が百姓仕事を
>していたような状況ですよ。
200年先でも人類の力には限界があります。
(資金や鉱物資源も無尽蔵にあるわけではありません。)
科学の力で全て解決するように考えるのは妄想です。
>>北極圏のグリーンランドの氷が
>>全て溶けたら海水面は6m上昇するそうです。
>>200年後に半分溶けていたら3mですが、
>>どの様な対策があるのでしょうか?
>200年程度じゃたいして融けませんよ。
>1000年ぐらいはかかるようですがね。
500年位というのが研究者の話らしいです。
しかし、実際の観測データは予想より早く
氷河の融解が進んでいるようなのでどうなるか分かりません。
>そんな、100年もしないうちに核融合が実用化されてますよ。
>そうしたら化石燃料の使用は止まって、CO2の封じ込めも大々的に
>始まるでしょう。
100年後から温暖化防止を初めても
それ以前に被害が出ていたらどうするのですか?
その100年間に排出されたCO2はその後も大気中で温室効果に寄与します。
>200年もたったら、地球の気候は全部人類がコントロールしてたり
>するんじゃないかな?
妄想です。
wakou_no_shisonさんの意見は独創的で
どの様な研究を元にしている話なのか分かりません。
未来に明るい展望を持つのは結構ですが、
高い確率の実現が保障された話でなくては、
それに従い政策を考えることは出来ません。
実現しなかった場合の保険は常に必要です。
>10kg2000円〜3000円程度だったら、日本人にとっては「非常にコス
>ト高」とは言えませんよね。米より安いですから。
旧来の農地との価格差を問題にしているのです。
例えば、現在10kg2000円の小麦が市場に出ても誰も買いませんね。
温暖化で小麦の国際価格が上がっても、
ナラボー平原産小麦が価格競争力で劣ることは確実です。
>ちなみに私は、発展途上国の貧困層の食糧危機については気にして
>ないんです。
>人間というものは、基本的には自分の食い扶持は自分で稼ぐべきと
>考えています。
いくら自由主義経済と言っても、弱者救済のセイフティネットは必要です。
先進国は温暖化を進行させることによって
発展途上国の食い扶持を稼ぐのを妨害してはいけません。
>広大な緑地が出現したら、気候も穏やかになって過し易くなります
>よ。
妄想ですね。
>引越しの費用といったって、100年間でじわじわくるんですから、
>時効にひっかかったりするし、何でその間に引越ししなかったの?
>っていう話になりますから、自己責任割合のほうが大きくなるでし
>ょうね。
じわじわ来ても、引越しをしなければならない原因は変わりません。
したがって、自己責任割合が変化することはありません。
そして、発展途上国の農民の引越しは経済的にとても困難です。
>>訴訟を起こせばよいという話ではありません。
>>訴訟が必要な被害を出さないようにするのが一番です。
>そこが日本人の甘いところだと思います。
>欧米では訴訟ネタがあったら、弁護士連中がぞろぞろと追い掛け回
>すそうですよ。
>訴訟というのは、勝てばいいのです。
訴訟を起こす権利を与えれば、損失を与えても良い、
ということにはなりません。
>まーちゃんと設計して計算すればいいんですけれど、640㎞ x 640
>㎞も耕地を作ったら、日本のGDP500兆円の数倍の人間を養える
>ということですから、収支が合わないはずがないんじゃないんでし
>ょうかね。私は別に2兆円に拘ってるわけじゃないですよ。
>たとえ100兆円かかったとしたってペイするということです。
妄想です。
>200年!ずいぶんと先の話を持ってきましたね。
>200年といわれると、もうこれだけで十分妄想と言いたくなります。
>200年前の江戸時代の人間が、我々現代人のことを心配してくれるこ
>とといったら、いったいどういうことなのかと思いますよ。その頃
>日本の人口は4000万人程度で、食うや食わずで大部分が百姓仕事を
>していたような状況ですよ。
200年先でも人類の力には限界があります。
(資金や鉱物資源も無尽蔵にあるわけではありません。)
科学の力で全て解決するように考えるのは妄想です。
>>北極圏のグリーンランドの氷が
>>全て溶けたら海水面は6m上昇するそうです。
>>200年後に半分溶けていたら3mですが、
>>どの様な対策があるのでしょうか?
>200年程度じゃたいして融けませんよ。
>1000年ぐらいはかかるようですがね。
500年位というのが研究者の話らしいです。
しかし、実際の観測データは予想より早く
氷河の融解が進んでいるようなのでどうなるか分かりません。
>そんな、100年もしないうちに核融合が実用化されてますよ。
>そうしたら化石燃料の使用は止まって、CO2の封じ込めも大々的に
>始まるでしょう。
100年後から温暖化防止を初めても
それ以前に被害が出ていたらどうするのですか?
その100年間に排出されたCO2はその後も大気中で温室効果に寄与します。
>200年もたったら、地球の気候は全部人類がコントロールしてたり
>するんじゃないかな?
妄想です。
wakou_no_shisonさんの意見は独創的で
どの様な研究を元にしている話なのか分かりません。
未来に明るい展望を持つのは結構ですが、
高い確率の実現が保障された話でなくては、
それに従い政策を考えることは出来ません。
実現しなかった場合の保険は常に必要です。
これは メッセージ 119 (wakou_no_shison さん)への返信です.