Re: 温暖化で20年後の日本はどうなる?
投稿者: wakou_no_shison 投稿日時: 2008/07/17 05:57 投稿番号: [112 / 200]
>他にも沢山あるとは、どこのことを言っているのでしょうか?
>中近東で可能ならば、アラブのオイルマネーが投資するでしょうね。
>北アフリカで可能なら、ヨーロッパの資本の方が有利になるでしょう。
別に全部日本が投資する必要もないと思いますよ。
世界のあっちこっちでさかんに海淡水での農業が拡大してきたら、そ
もそも世界が食糧危機になるなんていう話自体が解消されてしまうの
ですからね。結構な話じゃないですか。ついでに人口問題も解決して、
世界人口が100億人を突破しても大丈夫ということになりますかね?
地球というのはそもそも水の惑星なんですから、水が足りなかったら
海から調達する、ということが、そもそも究極的で王道の解決法だろ
うと思います。
食料輸出国になった産油国から食料を買ってもいいんですよね。
ちなみにサウジアラビアは既に食料輸出国ですけどね。
CO2排出抑制だけが温暖化対策ということでもなくって、海水の淡
水化技術を進化させるということこそが、人類にとってはベストな道
だということです。
せこせこ省エネ省エネと言っているより、そっちのほうが夢がでかい
ですよね。しかも最近実現性が結構高まってきていると。
>>日本国家が税金を投入
>>して、政策としてやるんでしょう。道路に投入している金額を考え
>>れば、2兆円程度はたいした支出でもないと思いますよ。
>日本政府が国営で農業をする?????
>失敗しそうに思いますが・・・・・
国家が農地開発を行うことって普通にあり得ることなんじゃないん
でしょうか?
その昔はどでかい湖を干拓したりしてますよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%83%8E%E6%BD%9F琵琶湖に次いで日本で2番目の広さだった八郎潟では、戦後、食糧増産を目的として干拓工事が行われ、20年の歳月と約852億円の費用を投じて約17,000haの干拓地が造成された。工事は1957年に着工し、1967年から入植を開始。全体の事業は1977年に竣工した。
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これは メッセージ 111 (inatarou2001 さん)への返信です.
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