捕鯨は日本の恥

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来たかヘタレの hogei_hoge_hogei ?

投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/08/20 23:15 投稿番号: [12045 / 15828]
こらヘタレ小僧、ここまで来たんやったら投稿してみんかいw

ホゲ君のHN真似して屁理屈こいとるお前の事やないけ^^

自分が敵視する相手のHNを真似るとは、余程の恥さらしでなかったら

出来ん糞技やでぇwww

ほれ正直に自分のHN書いてみぃや^^

出来るか腐れ外道?   出来ひんやろがヘタレ小僧!

あぁ!   おぉ!   やってみたらんかいオンドレ!

ワシはなぁ捕鯨派であろが反捕鯨派であろうが、

卑怯な手段とる奴は絶対に許せんのじゃ糞ボケが!!!

Re: それは無理でない話し

投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/08/20 23:04 投稿番号: [12044 / 15828]
まったく御無理では無いですよ。


イラク給油や、引きこもり駐留などよりもよほど国際的貢献度が高いと言えるでしょう。




















































世界の海洋保護の為に、日の丸を掲揚すべきです。

それは無理な話し

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/19 22:39 投稿番号: [12043 / 15828]
>日本の自衛隊もシーシェパード支援を考慮すべき時期でしょう。

ちょと無理な相談W

Operation Grind Stop

投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/08/19 21:06 投稿番号: [12042 / 15828]
Operation Grind Stop


What can be more horrific than the cruel and senseless slaughter of beautiful and intelligent dolphins in Taiji, Japan?























Death in the Ferocious Isles: Sea Shepherd under Escort by the Danish Navy




The Academy Award winning film The Cove turned the international spotlight on the bloody carnage of dolphins screaming in pools of their own blood as Japanese fishermen speared them in the shallows of the cove.



Sea Shepherd crew members are continuing their patrol, but this time under the watchful eyes and guns of the Danish Navy.





デンマーク海軍は、シーシェパードを援護して、領海の保護に当たっています。


日本の自衛隊もシーシェパード支援を考慮すべき時期でしょう。

↓嘘つきの別ハン使い野郎^^

投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/08/19 12:13 投稿番号: [12041 / 15828]
シーシェパードのアホなプロパガンダなど、誰も信用せんよ♪

DON'T WORRY I'LL WATCH OVER YOU!

投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/08/18 23:03 投稿番号: [12040 / 15828]
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-100817-1.html


アメリカンコミックって、日本のとはまた違った味わいがありますね。















































鯨肉はスシネタになるのでしょうか?

それは分かりませんが、南極で意味のない鯨虐殺を続ける民族=日本という非常に悪いイメージが世界で広まっているのは事実です。

しかし、それは実像とは全く異なるのです。

日本でも捕鯨に反対する人が大多数であるにも関わらず、役人利権の為にそれは執拗に継続されているのです。

恐ろしいことです。

増加人口を養う唯一の方法=食肉消費低減

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 17:54 投稿番号: [12039 / 15828]
先のUNEPは2006年にも同様の報告書を上梓していますが、例によって高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする「環境保護」団体は完全スルーしておられましゅ♪

断わっておくと、これらの警告はyaskiriクンの如く誰の目から見てもバカである事が明白な人物の「妄想に基いた感想文」ではなく、環境問題を専門としている学者さんが仔細に研究して導いた「現実に即した提言」でしゅ♪↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

  増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

  彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

  カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

  主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

  農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

  固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 13:28 投稿番号: [12038 / 15828]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってましゅよ・・・?w


aplzsiaクンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

RMP運用下の捕鯨では「減らない」仕組み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 12:24 投稿番号: [12037 / 15828]
今の規模では到底持続不可能な畜産を無理な理屈で擁護したがる一方で、「安全に管理出来る事が保障されてる」=「絶対に資源悪化を招かない」⇒「クジラさんのお肉資源利用」に反対する合理的根拠を言えるものなら言って御覧♪


正直、科学的・客観的な「商業捕鯨(勿論南極含む)してもいい理由」はRMPの存在だけで満たされてる(先の投稿①〜④にある南極の件は「南極だから駄目ッ!!」を根拠にする馬鹿対策w)んで、この「絶対に減らない仕組み」がある現状で、反捕鯨ちゃん達が「してはいけない合理的な理由」を出せない以上、「捕鯨していい」という結論にしかナリマセン♪↓



世界中で「科学的に充分判ってから」商業利用をスタートされてる生物資源は唯の一つも存在しません♪(今期秋刀魚不漁の仕組み、誰が予測してた?w「充分判ってない」から予測できてないんでしゅ♪)

そして改定管理方式・RMPとは「充分判らないまま   『   安   全   』   に管理する為の資源管理方式」でしゅ♪

再生産能力より遥かに小さなその捕獲枠での操業さえ「5年続けない内に見直しをする」からこそ   「   絶   対   安   全   」   である、と言ってましゅ♪↓



「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、

「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だけではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようとするのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられない連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃんが言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になります♪

↓に誰一人反論出来ない以上、捕鯨再開は

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 12:00 投稿番号: [12036 / 15828]
↑既に規定路線である、という事を肝に銘じましょうね?クジラ愛護ちゃん達♪



ハイ、今まで一年以上遣い回してきたこのコピペに対し誰一人反論出来なかったので、ここで一つ断言してあげましょう♪



今現在、「南極捕鯨をしてはいけない合理的な理由」を挙げられる人間は



    地   球   上   に   一   人   も   居   ま   せ   ん   ♪




↓   の   コ   ピ   ペ   に   理   屈   で   反   論   出   来   る   人   間   も




      一    人    も    居    ま    せ    ん    ♪





一先ずワタクシが   もう一度整理して差し上げましょう。


「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。



②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。



③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。



④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。



上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。







事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から



  「   捕   鯨   し   て   は   い   け   な   い   理   由   」  



の提示、が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪

「環境保護団体」って環境保護しないの?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 11:29 投稿番号: [12035 / 15828]
(前投稿続き♪)

■グリーンピース・インターナショナル(&USA)のウェブサイトの関係情報
ttp://www.greenpeace.org/international/en/news/Blogs/climate/oil-gush-in-the-gulf-oil-pressure-in-bon n/blog/12041

■グリーンピース・ジャパンのウェブサイト更新情報  
★=メキシコ湾原油流出事件
2010年05月07日メキシコ湾、続く石油流出:   悲劇を繰り返さないために
2010年4月20日、アメリカ南部ルイジアナ州沖に浮かぶ石油掘削基地で大規模な爆発事故が発生しました。この事故によって海底油田のパイプが破損し、大量の原油がメキシコ湾へ流れ出ています。爆発や流失した原油による周辺住民や環境への計り知れない影響が現在も拡大しています。

■WWFジャパンのウェブサイト更新情報
汚染を防ぎ資源を守るの活動ニュース.2010/6/10
人も地球も幸せに!環境にやさしいサッカーボール.2010/5/13
水産庁が太平洋クロマグロの資源管理強化を発表.2010/5/10
森林セミナー報告「インドネシアにおける紙パルプとオイルパームの環境影響」.2010/3/19
大西洋クロマグロの国際取引禁止提案が否決


********

そして毎度おなじみ「さてはてメモ帳」に引用されていた為清さんのブログより。ぜひリンクを開けて全文をお読み下さい。

ttp://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/bpleak.html

メキシコ湾の石油流出は「何年も」続く

Gulf Oil Spill ‘Could Go Years’ If Not Dealt With F・ウィリアム・イングドール


By F. William Engdahl


ttp://engdahl.oilgeopolitics.net/)


2010年6月10日

グリーンピース、ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)、シエラ・クラブ(Sierra Club)など主だったグリーン団体・エコ団体の沈黙は、石油業界(特にBP)につながるマネーに絡んでいる。BPは「脱石油」という新イメージを打ち出しているが、このようにBPなどの石油会社は「環境にやさしい」外面を保つために、主だった環境団体に大々的に資金援助している。

「世界で最も有力な環境保護団体」[10]ということになっているネイチャー・コンサーバンシーは、近年、BPから1千万ドル以上を受領し、BPに国際リーダー委員会(International Leadership Council)の席を与えて報いている。[11]

最近まで、ネイチャー・コンサーバンシーなど環境保護団体は、BPと結託し、気候変動問題で議会に圧力をかけてきた。BP開発社(BP Exploration)の従業員が、アラスカでネイチャー・コンサーバンシーの理事(無報酬)をしている。さらにワシントン・ポストの最近の報道によると、別の環境団体のコンサベーション・インターナショナルは、BPから寄付金200万ドルを受け取っており、石油採掘法の検証プロジェクトなど数々のプロジェクトで同社に協力している。2000年から2006年まで、コンサベーション・インターナショナルの理事会には、ジョン・ブラウン(当時のBPのCEO)がいた。

また、これも有力なエコ団体であるが、環境防衛基金(The Environmental Defense Fund)は、BP、シェルなど大手会社と共に気候変動アクションのパートナー関係を構築し、「市場に基づいたメカニズム」で温室効果ガスの排出削減を推進している。

BPから寄付をもらったり、共同事業をしている非営利の環境団体には、ネイチャー・コンサーバンシー、コンサベーション・インターナショナル、環境防衛基金、シエラ・クラブ、オードゥボン(Audubon)などがある。メキシコ湾の災害に断固とした対策を求める声が大きくならない理由はここにあるのかもしれない。[12]

いずれにしても、こうした組織が、今回の大災害を解決する立場にはない。重要なのは、今回の危機を解決するために緊急に必要とされている科学的な技術・能力・資源を保有しているのは、米国内外を問わず、誰かということである。これまでオバマのホワイトハウスやBPが取ってきた行動を見ると、極めて有力な一部の人々が、この大災害の持続を望んでいるという結論に辿り着かざるをえない。それを見極める上で、これから数週間は重要であろう。

(翻訳:為清勝彦   Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)


メキシコ湾・英BP社の原油流出事故に対する「環境保護」団体の対応ってどうしてこんなにニブイの?と思ってたらこんな事情があったのねェ・・・w


今現在は数十万頭の生息数から年間たったの千頭程度、商業捕獲再開しても精々が数千頭程度しか捕らない捕鯨に物凄いエネルギーを傾注してる「環境保護」団体について、もうちょっと客観的に考えるべきじゃないの・・・?w愛護反捕鯨ちゃん達♪

「環境保護団体」って環境保護しないの?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 11:13 投稿番号: [12034 / 15828]
先の投稿に関連して「環境保護」団体の実態をば・・・w↓


メキシコ湾原油流出事件についてのメディア情報が極端に少ないことは、もう皆さんとっくに気付いておられると思うが、ネット上にも被害状況の画像がもっと出ても良さそうなものを、きわめて少ない。ネット情報管理をしている機関に委託してたぶん削除しているのだろう。相当悲惨なことになっているのは間違いない。

このブログで以前(5月24日)ご紹介したのは、ナショナル・ジオグラフィックのウェブサイト上の記事である。野生動物への影響に関するまとまった記事で、かなり早く出たほうだったのではないか。まだ報道管制が今ほど徹底していなかったから出せたのかもしれないが。

その際に、シーシェパードがどんな対応をしているか、コメント欄に引用をリンクしておいたけど、世界の3大環境保護団体であるIFAW(国際動物福祉基金)、グリーンピース、WWF(世界自然保護基金)がそれぞれこの件でどんな対応をしているのか、ウェブサイト上の情報を拾ってみた。

一番まともに扱ってるのはIFAWだが、団体としては要するにルイジアナ州と一緒に動物救助訓練をした、ということの報告だけだ。

グリーンピースのウェブサイトの最新の記事は、「ボンで石油産業について考える」なんてまさに「対岸の火事ならぬ原油流出事故」だ。救難活動に協力しているのだろうか?笑えるのがGPジャパンのウェブサイトで、過去の更新情報の4月の記事で一度取り上げたきりで、後は捕鯨叩きに血道をあげている。最近は沖縄のジュゴンもターゲットになっているようだ。

WWFのウェブサイトに至っては言及すらしていない。そりゃー歴代会長がオランダ・イギリスの石油資本関係者だもんね。

ttp://satehate.exblog.jp/8644284/  

ある意味徹底している。


先日、ナショナル・ジオグラフィックの「グリーンデックス」の記事でみたように(6月8日)、企業本体の活動の自然破壊行動をある面免罪するかのように、自然環境保護活動に寄付をしたり、あるいは自前の活動をしたりといった「グリーン・ウオッシング」が、エコ・コンシャスな文化文明のありようへの転換を妨げる一番の要因になっているという。

こういった国際環境保護団体が、それらの活動を賞賛し免罪する役割を果たす結果になっていることは指摘したが、この件でのこれら3大団体の反応は、さらに踏み絵になるだろう。普通に考えれば、人類史上最悪の環境汚染・環境破壊なのである。もっと怒っていろんな行動をしていいはずだ。しかし至って静かである。なんで??

思い出せば、湾岸戦争の際に重油まみれの海鳥の映像が、CNNなどのアメリカのメディアによって繰り返し世界に流された。そこには、政治的な意図があったことが読み取れるはずである。「誰が環境破壊をしているか」、「被害者」である野生動物の救済者として欧米の環境保護団体が現場の出演者として登場し、メディアがそれを放映することで、いかなる「犯人」像がつくりあげられているのか、そろそろ私達も見抜いてよいのではないだろうか。

***************

■ニューズウィーク日本版ウェブサイト/BP(British Petrorium)のページ
救出はペリカンをもっと苦しめるだけ?[最新記事]
  数としては、まだ決して多くない。米メキシコ湾の原油流出事故による自然界への影響...
タグ:BP事故企業動物原油災害環境ttp://newsweekjapan.jp/stories/us/2010/06/post-1343.php


■IFAW(国際野生動物基金)日本語版ウェブサイトより
ttp://www.ifaw.org/ifaw_southern_africa/ IFAW collaborates closely with the Louisiana State Animal Response Team (L-SART) and recently
原油流出で米メキシコ湾岸の野生生物に破壊的影響 .2010年5月4日
(米マサチューセッツ州ヤーマスポート) - 国際動物福祉基金 (IFAW &#8211; www.ifaw.org) の専門家たちは、ルイジアナ州の沿岸部に漂着した大量の原油は野生生物を危険にさらし、歴史的な環境の激変を引き起こす可能性があると警告しました。(略)
IFAWはこれまでに世界各地で発生した25件以上の油流出事故に対応し、何万という鳥を救出し、リハビリテーションを経て野生に帰してきました。IFAWは災害に見舞われ危機と苦痛の中にある動物を救うために、世界中で動物救護訓練を実施しています。
ルイジアナ州でIFAWはルイジアナ州動物緊急対応チーム(L-SART)と緊密に連携し、最近ではボートの使用及び水難救助を含む動物救護訓練を終えました。

(次投稿に続く♪)

環境問題と「環境保護」団体問題まとめ。②

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 10:51 投稿番号: [12033 / 15828]
(前投稿の続き♪)

さて、↓まで仔細に読んで頂ければ彼等「捕鯨問題」を看板商品として掲げてる「環境保護」団体が、畜産による甚大な環境破壊(無論、温暖ガスだけではなく、畜産廃液等による海洋生態系への影響・土壌破壊・真水資源汚染・浪費にも)全く関心が無い、唯の単なる

「クジラ愛護ちゃんやガイア病患者さんからの御布施目当て団体・教団」

である、という事がよく解るかと思いましゅ♪



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36457

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36458

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36460

ココ↓から更に核心部分・・・♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36461

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36464

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36465

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36468

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36471

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ココ↓から「環境問題と『環境保護団体』問題」NEW!!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37475

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37511

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37570

さて、「環境問題と『環境保護団体』&

gondawara_yuji正体判明

投稿者: slugmen_0 投稿日時: 2010/08/18 10:40 投稿番号: [12032 / 15828]
畜産廃液とは糞尿のことだっぺ?
それは「貴重な肥料」として扱われるようになるのは時間の問題。
昔から当然のごとく利用してきた地域も多いわけで、世界的肥料不足が問題化してきた事を思えば、大規模な所でもソレを有効に使うようになるのは間違いなかんべ。廃液という位だから、それは纏まって出る場所の問題だろうから、そういう場所では廃液管理も簡単という訳だべさ。それが金になり環境問題をも解決するという事例がとっくに存在しているのだから、なおさらだよにゃ?水の汚染が問題になるというのは、それは人間の飲料水としての問題だっぺ?そういうことなら人間は文句いうから大丈夫だろニャ?

HNだけ変えて文章形態全然変えてないからすぐわかるわぃ。
こいつはyaskiriste・・・つまりほれ百四十九だ

環境問題と「環境保護」団体問題まとめ。①

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 10:35 投稿番号: [12031 / 15828]
因みにGPに限らずWWF・IFAW・SS等の、捕鯨反対を「看板商品」に掲げてる「環境保護」団体が「畜産の環境破壊(件のFAO報告書に限らず)」に関して   完   全   ス   ル   ー   している証拠、は何度も何度も貼ってましゅが、脳味噌少ない愛護のyaskiriクンにはこの現実は辛過ぎて直視出来ないのかな?w↓



↓にあるリンク先投稿と併せて読んでね♪



長くなるので「環境保護」団体の実態をまとめて魚拓まで採ったりした投稿URLを集めています↓。「環境保護」の美名が単なるカネ集めの看板でしかないのがよく解るかと♪

現代社会において「環境への最大の脅威」である畜産に依存した食糧生産こそ縮小しなければならないのにそのインフォメーションを全くしない『「環境保護」団体』の実態を紹介して差し上げましょう(^ω^;;;;

GP以外でも、ワールドワイドな反捕鯨キャンペーンに忙しい「環境保護団体」サン達がすべからく「畜産の海洋環境破壊」を完全に黙殺(件のFAO報告書以外でも)して反捕鯨キャンペーンばかりに血道を上げてるという証拠固めを御纏めしておきました。w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36417

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36427

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36431

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36441

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36445

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36447

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36448

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36449

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36450

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36456

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 10:01 投稿番号: [12030 / 15828]
日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、yaskiriクンみたいな馬鹿以外はそんな事を本気で考えません♪


以下、「日本以外の国が南極商業捕鯨に   絶   対   参入しない」という御説明♪↓



さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw

>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

ハイ、食料大恐慌が訪れました。

「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。

①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。

②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。

①のシナリオ↓

①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?

②のシナリオ↓

②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り

>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては

「②のシナリオ」

を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。

参考↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641

各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。

「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
  捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」

と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w

参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643

300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w

blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ①♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 10:00 投稿番号: [12029 / 15828]
義務教育ドロップアウトtakarazimaクンのアタマでもようやくクジラさんを守る事が不可能なのに気付いたようですが、折角の夏休みなので中高生向けに啓蒙age♪



「南極商業捕鯨」に関しても、日本以外の国には   絶   対   不   可   能   でしゅ♪

以下その後説明でしゅ♪↓



そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪

それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

RMP運用下の捕鯨では「減らない」仕組み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 10:00 投稿番号: [12028 / 15828]
正直、科学的・客観的な「商業捕鯨(勿論南極含む)してもいい理由」はRMPの存在だけで満たされてる(先の投稿①〜④にある南極の件は「南極だから駄目ッ!!」を根拠にする馬鹿対策w)んで、この「絶対に減らない仕組み」がある現状で、反捕鯨ちゃん達が「してはいけない合理的な理由」を出せない以上、「捕鯨していい」という結論にしかナリマセン♪

よ〜〜〜く読みましょうね?反捕鯨ちゃん達って文盲率高いんだから♪↓


世界中で「科学的に充分判ってから」商業利用をスタートされてる生物資源は唯の一つも存在しません♪(今期秋刀魚不漁の仕組み、誰が予測してた?w「充分判ってない」から予測できてないんでしゅ♪)

そして改定管理方式・RMPとは「充分判らないまま   『   安   全   』   に管理する為の資源管理方式」でしゅ♪

再生産能力より遥かに小さなその捕獲枠での操業さえ「5年続けない内に見直しをする」からこそ   「   絶   対   安   全   」   である、と言ってましゅ♪↓



「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、

「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だけではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようとするのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられない連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃんが言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になります♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになってしまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 09:59 投稿番号: [12027 / 15828]
さて、もう一度♪


事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

将来「 日 本 の 」牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 09:58 投稿番号: [12026 / 15828]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんw

yaskiriクン達が決して直視しようとしない   『   今   後   』   の畜肉大減産を考えれば、相対的に安い、そして同時に貴重な   『   肉   』   としてクジラさんのお肉の重要性は増すばかり、でしゅ♪



反捕鯨ちゃんのクジラ愛護パワーが回復するまでは有益な情報提供を続けましゅね♪


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクン♪↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ   サ   も   、

 


     真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅよ?↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 09:42 投稿番号: [12025 / 15828]
先の投稿で



「南極(含む世界中の公海で商業or調査)捕鯨してもいい理由」



は完全に出揃ってますので、以降は




「この先は尚更捕鯨の重要性が増し」⇒



「捕鯨しなくてもいい理由」すらなくなってしまう、という御説明でしゅ♪↓




夏休みだしROMしている中高生の方々の目に触れるよう、盛大にageていきましょう♪


『   食   糧   生   産   に   対   す   る   意   識   、   変   え   ま   し   ょ   う   ね   ♪   』


↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



ので、宗旨替えなら今のうち♪




「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



因みに、南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

再生産能力の高い南極頭足類が億t単位♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 09:40 投稿番号: [12024 / 15828]
「南極オキアミの減少」は完全なデマでしゅ♪
オキアミ減ってたらシロナガスが年率7%も増えられません♪

そして、南極頭足類は「未利用海産資源」の一例でしかアリマセン♪
中学中退のキミが知らないだけ、で「世界中の海」に未だ「数千種以上」の「未利用海棲生物資源」が存在してましゅ♪

ハイ、以後繰り返し♪↓



今知らない事は永遠に解らないまま、と考えちゃうのはアタマの劣ったキミみたいな人間に特有の諦念であって、現に「在る事」が判ってる頭足類資源の利用法はキミみたいな馬鹿が心配するまでも無く「今後」開発されましゅよ?

恐らく二桁の掛け算あたりで挫折しちゃって、それっきり進歩の為の努力という物を放棄してしまったキミには想像もつかないだろうけど、常人は「今出来ない事」は将来出来るようになる・その為に努力する、と考えるのよ?小卒ヒッキークン♪



「南極海で   『   捕   食   さ   れ   て   る   分   だ   け   』   で」   ⇒


  『   1   億   ト   ン   の   生   物   量   』


が在る、という事は、最低でも   そ   の   数   倍   以   上   の頭足類資源が南極海には存在する、というのは生物学的な常識でしゅ♪




  南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。
↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



なので、宗旨替えなら今のうち♪


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?


キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 09:31 投稿番号: [12023 / 15828]
「真水資源減衰」以外にも「畜産を縮小しなければならない理由」は沢山有ります。


飼料穀物生産の為の大規模農業を支える水資源減衰は今後20年以内でほぼ壊滅しますが、飼料生産の為の森林生態系破壊は今現在既に取り返しのつかない破壊を招いています。

無論、yaskiriクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 09:28 投稿番号: [12022 / 15828]
  実   際   に   工場畜産と、それを支える為の大規模農業によって真水資源が減衰している、という   U   R   L   リ   ン   ク   付   き   の   ソ   ー   ス   を何百回も添付してるのに、それを認めるとクジラさんを守れなくなる、と考えちゃってる脳味噌の少ないyaskiriクン、キミみたいな馬鹿が感想文をどれだけ繰り返しても「馬鹿の上塗り」をしてるだけ、でしゅ♪

事実灌漑地下水の水位減少に加え、畜産廃液による真水資源への更なる追い討ち(汚染によって事実上使用出来る真水が減少する)は十数年も前から明るみになってる問題ですよ?

何故その様な事が起きるのか?というと、何十万年何百万年もの時間を掛けて蓄えられてきた「化石水」である地下水が一度減ってしまうと、天水などからの循環によって「涵養」されるには同じく何百万年も掛かるから、でしゅ♪

その場所ではどうして   『   地   下   水   頼   み   の   農   業   』   をしなければならなかったのか?を考えれば解りそうな物ですが、極め付けの馬鹿であるyaskiriクンに常人と同じ思考力を期待するのは酷というものです・・・w

年間合計500mmしか降雨の無い穀倉地帯で地下水が枯れる、という事はその場所での農業全廃、というアタリマエの事実が解らないキミには無意味でしょうけれども、盛大にageていきましゅね♪↓




『   食   糧   生   産   に   対   す   る   意   識   、   変   え   ま   し   ょ   う   ね   ♪   』


↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



ので、宗旨替えなら今のうち♪




「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



因みに、南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

「畜産廃液」とは肥料飼料ホルモン剤等の↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 09:21 投稿番号: [12021 / 15828]
「化学薬品廃液」の問題である、とは既に何百回も紹介してましゅが、その廃液管理が簡単じゃないからこそFAOが警告してるんだニャ??・・w。


簡単だったら2006年にもなってFAOが報告書に纏めるまでも無く解決してるよこのボケカスw↓



「枯渇する事」が判ってる真水資源での穀物飼料生産・工場畜産を維持・拡大する方法は   地   球   上   に   存   在   し   ま   せ   ん   が、


「存在する事が判ってる」未だ未利用の頭足類資源を捕獲する方法は



       「     今     後     」



開発されましゅ♪

yaskiriクンみたいな度を越してアタマの悪い子には信じられないかもしれませんが、人間は脳味噌を使って未利用の資源を開発利用してきたからこそココまで繁栄出来たんでしゅよ?w


そして、「真水資源の枯渇」以外にも山積してる↓の問題を解決する方法が無いのに、「在る事が判ってる食料資源」を諦める馬鹿はキミ等ぐらいしか居ません♪



先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

真水不足からの畜産縮小は時間の問題。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 09:06 投稿番号: [12020 / 15828]
現在規模の巨大な工場畜産は地下水灌漑による飼料穀物生産無しでは成り立ちませんが、それを支えている世界中の穀倉地帯の地下水が急速に減衰してるので、畜産は縮小せざるを得ないよ?という至極単純なハナシをしてるんですが、中学の卒業証書を貰えなかったyaskiriクンは「水が無くたって今まで通り畜肉を食える筈・・・」とうわ言の様に繰り返すばかり・・・w

天水が降らない世界中の大規模穀倉地帯で、地下水が枯れたら穀物なんか作れない、とyaskiriクンみたいな馬鹿以外は皆さん御存知でしゅ♪↓



先の「エコノミスト」記事からもう少し紹介しておきましょう↓。



地下水は長年にわたって大量に汲み上げられ、食糧生産大国の米国を支えてきたといえる。登録された井戸は約13万基にのぼり、灌漑用にポンプで汲み上げた量は、49年と2000年を比較すると約5倍に増えたという。しかし、地下水位はここ半世紀の間に平均約30メートル下がるなど、オガララ帯水層の枯渇が危惧されている。とくに、テキサス州など南部での地下水位低下が大きいという。


塩分集積という環境破壊

  灌漑水は農地に撒かれると土の中に浸透し、やがて排水され、また川に戻っていく。そのときには土壌のミネラル塩層を透過しているので、排水には塩分が増える。米国西部の水資源開発を描いたマーク・ライナー『砂漠のキャデラック』(改訂版は93年刊、日本語版は99年刊)には、コロラド川から取水の際は塩分濃度が約200ppmだが、排水時は6500ppmになっていると記述があるほど、塩分濃度は高いようだ。
  乾燥地を流れる河川水には塩分が多く、耕作に使い続けると農地に塩分が集積されていく。さらに、排水の仕組みを造らないで灌漑を続けると、作物に利用されなかった灌漑水が地下にたまり、地下水位が上がっていく。灌漑水が混じった地下水には土壌から溶けた塩分がすべて含まれており、作物の成長が阻まれてしまう。
  灌漑による耕地への塩分集積は、滞水(水が溜まること)とともに起こるので、作物は塩害と湿害を同時に受けることになる。そして、いったん塩分が集積すると、洗い流すのは難しいとされる。米国では灌漑に大量の水を使用し、高濃度化する塩分を排水しているようだが、塩分が溜まったまま放置されることによる荒廃放棄地も問題になってくる。

  〜しかし近年では、灌漑排水による塩分集積がひどくなった。春まき小麦や綿花などから耐塩性があるトウモロコシ、アーモンド、ピスタチオなど、作物を多様化させることで対応しているという。ただ灌漑排水は、近くの蒸発池に捨てるしかない。灌漑排水を流し込んでいる蒸発池も見たが、異臭を放っていた。この池には渡り鳥も来なくなってしまったという。
  このような灌漑による耕地への塩分集積は、近代農業による環境破壊ともいえる。米国ではカリフォルニア州の大農業地帯サンウォーキンバレーをはじめ、西部では深刻になっている。さらに、旧ソ連のカザフスタン、オーストラリアなど、世界各地でも同様の問題が起きている。


この帯水層の水が減り始めていることが、最近問題とされている。年によって異なるが、年間に数十センチから場所によっては2メートルも地下水面が降下しているという。理由は、降雨がしみ込んで地下水を涵養する速度よりももっと速い、自然に涵養される速度の何倍もの速度で水を吸い上げているからである。この勢いで下がり続けると、70メートルの帯水層は数十年で汲み尽くしてしまう。
  すでに、カンザス州などでは、水不足から離農する農家が出始めている。地下水の水位が下がり、揚水に要するエネルギー費用がまかない切れない。そこに、農産物の価格下落が追い討ちをかけたといわれる。


日本の食糧輸入の最大相手国は米国である。米国からの食糧輸入の中心は肉と飼料穀物で、輸入量のなかで小麦の55%、大豆の75%、トウモロコシに至っては95%以上を米国に依存している。
  将来、水不足や水質規制から、オガララ帯水層の地下水による農業生産が大幅に減少すれば、米国の食糧輸出量が大きな割合で減る可能性もある。その場合、米国の穀物価格は高騰し、日本はより安価な他国に、その輸入先を急速にシフトする。その過程で食糧供給が政治・社会問題化して、思わぬ摩擦やパニックなどが起きぬよう、日本としてもオガララ帯水層を含めて、多角的な面から安定的な食糧供給の検討をしておくことが必要である。

真水資源の限界=畜産継続の限界でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 08:52 投稿番号: [12019 / 15828]
↑なので、よりにもよってyaskiriクンみたいにアタマを使うのに向いてないタイプの人間がどれだけ考えたって時間と(脳内で使われる)ブドウ糖の無駄、でしゅ♪


キミがどれだけ「〜かもしれない〜」と検証ソースの一つも挙げられないままの「感想文」を書き連ねても、真水資源の限界によって「大規模農業・畜産」は制限される、というのは   規   定   路   線   でしゅよ?現実が受け入れられない脳味噌少ないクン♪

作物栽培に使われ「蒸発した水」・家畜動物が育つ過程で「身体を通った水」が、キッチリ「その土地の降雨量」を増やしてるのならば、地下水への依存度は減るし、天水循環による地下水の「涵養」も行われるので地下水は   「   減   ら   な   い   」   筈なんだけど、   事   実   は   「   減   っ   て   る   」   のよ?

これは地下水頼みの農業や畜産が「その土地の降雨量を増やしてないから」でしゅが、勿論この簡単な加減法がyaskiriクンに理解出来るなどとは期待しておりません♪

yaskiriクン向けにはまだまだ難し過ぎると思いますが、NHK・サイエンスゼロの番組ページを紹介しておきましょう♪↓



水がなくなる=食べ物がなくなる

水がない   →   農業用水がない   →   穀物が育たない
  →   家畜飼料がない   →   家畜が育たない
  →   鶏卵、鶏肉、豚肉、牛乳、牛肉がない

牛肉1kg生産するのに投入される水の量は?

   牛肉1kg=穀物7kg=農業用水7t
    (ワールドウォッチ研究所試算)

   牛肉1kg=穀物10kg=農業用水20t
    (東京大学生産技術研究所の沖大幹助教授等のグループ試算)

日本人が食する家畜は牧草ではなく穀物で肥育されている。
その穀物は海外の地下水で生産される。
肉を食うとは、地下水を食っているようなものだ。
その地下水は石油のように有限で、枯れ始めている。


アメリカやインドなど乾燥地帯の農業を支えている地下水。現在、その地下水が深刻な危機に直面している。食料増産のために大量の地下水を汲み上げた結果、世界各地で地下水が枯渇し、近い将来農業ができなくなる可能性があるのだ。アメリカ中西部では、日本の面積ほどもある巨大地下水源が無くなろうとしている。
  日本も地下水の危機に無縁ではない。日本が大量に輸入する食料、たとえば小麦1キロを作るには2トン、牛肉1キロには20トンもの水が必要だ。こうした輸入される食料などの生産に使われている水は、「バーチャルウォーター」と呼ばれるが、「バーチャルウォーター」に注目すると日本は大量の水を食料の形で輸入する「水の大量輸入国」となる。
  水浪費型から節水型の農業へ限られた水資源を有効に使い、食料危機を防ぐことはできるのか。点滴灌漑システムなど地下水位の低下を食い止める最新の研究を交え、地中のなかでひそかに進行する地下水の危機を伝える。

ttp://freett.com/virtual_water/snapshot.html





勿論これは米オガララ・印パンジャブなどに限った事ではなく、世界順の灌漑農業地帯で同時進行して起こっている   「   真   水   」   という



    「   陸   上   資   源   の   危   機   」



です。



ついでに経済誌「エコノミスト」記事からの一部御紹介↓。



日本、世界の食糧事情への影響

  米国は世界一の農業国であり、世界の穀物の16%(トウモロコシ38%、小麦8%、大豆38%)を生産している。世界の穀物貿易に占める米国の割合は、穀物全体で31%(トウモロコシ52%、小麦22%、大豆46%)にものぼる(日本貿易振興機構04年データ)。
  一方、日本は水資源に恵まれているが、食糧の自給率は4割と低い(農林水産省の8月10日の発表によれば04年度食料自給率は39・5%)。つまり、日本は食糧輸入大国であり、財務省貿易統計によれば、米国は日本の食糧輸入額の約25%を占める最大の輸入相手国である。
  灌漑農業の危機によって、米国での穀物生産が落ち込むことにでもなれば、食糧の多くを米国からの輸入に頼っている日本が大きな影響を受けることは必至。日本だけでなく、世界的な食糧事情に悪影響を及ぼすことになるだろう。
オガララ帯水層
  アメリカ中西部にある世界最大という地下水層。面積は約45万平方キロ(日本列島の約1.2倍)で、降雨量の少ない穀倉地帯の水源になっている。地下水は氷河期から蓄えられたもので、汲み上げられた分だけ水位は低下していく。近年、灌漑農業による過剰揚水(水の汲み上げすぎ)による水位低下が問題になっている。水位低下は農業用水不足に直結し、穀倉地帯の耕地消失が懸念されている。

ttp://www.asyura2.com/0502/social1/msg/657.html

偽名で臭く生きる鮮人は、マネHNが得意w

投稿者: chon_chon_chon_chon_afo_chon 投稿日時: 2010/08/18 08:41 投稿番号: [12018 / 15828]
腰抜け棄民の半チョンを罵倒してやろうw   ゲラゲラ(^◇^)

Re: 真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ

投稿者: gondowana_yuji 投稿日時: 2010/08/18 08:37 投稿番号: [12017 / 15828]
>「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフト
するべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事で
しゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

>今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立
ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね




生態系へ多大な影響を与えているのは牧畜だけじゃないぞアホ。
アンタは「シーフードの利用増大」なんて暢気なこと言っているが、そんな余裕が
一体どこにあるの?
シーフードこそ壊滅が時間の問題だと言えるんじゃないのか?
多くの高級魚を食い尽くして今はマグロが食い尽くされようとしている事は何度も
言っているが、今や大衆魚さえも危険な状態を心配する段階に入ったと考えてもいい
んじゃないの?
例えばサンマだけど、チョット昔にはサンマを捕るのは日本だけだったのに、今では
台湾・ロシア・韓国までがサンマ漁をしていて、日本近くの公海上でのサンマ漁獲の
半分近くを外国か゜占めるようになっている。
おまけに海水温上昇の影響でサンマの群れは日本から段々遠ざかっていて日帰りの漁
が出来なくなりつつあるというにゃ。
これは日本の伝統的な漁を諦めて、外国船のように大型の船でサンマを狙うしか無く
なるかも知れないということで、そうなると日本は輸入した方が・・・という話にも
成ってしまうかも知れない???
今盛んに成りつつある高級魚養殖事業とて以前は大衆魚をエサに出来たが、今では
エサ用の大衆魚の枯渇から南極オキアミが注目されるようになっているのが実態の
ようだニャ?
南極オキアミといえば、夢のタンパク源として日本は早くから食用実用化を目差
していたが問題が多くて結局諦めた、その後は釣りエサに使っていた程度だが、世界は
南極オキアミを養殖魚のエサにするしか無くなりつつある事をアンタはどう思いますか??
その南極オキアミが最近の30年くらいの間に1/3に減っているという報告もある
様で、今日本も参加した本格的な調査が行われていますが、結果はどう出るでしょうか?
アンタの最後の砦である南極イカさんが、一体何時になったら捕れる様になるのか?
オキアミさえ既に乱獲や気候変動の影響で減っている可能性があるのに、まだ実際には
見つけることも出来ない南極イカさんに希望をつなげるだけで良いのか??
アンタは捕鯨正当化の為にムリも言いたいのは判るけど、家畜こそが人類の重要な動物性
食料の中心であり続けるだろうと言う事が理解できないかの様な書き込みは今すぐ止めて
、全然別の食料の話としてクジラを語るべきなんだよ、アホパン君。

Re: 真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ

投稿者: gondowana_yuji 投稿日時: 2010/08/18 08:35 投稿番号: [12016 / 15828]
>事実灌漑地下水の水位減少に加え、畜産廃液による真水資源への更なる追い討ち
(汚染によって事実上使用出来る真水が減少する)は十数年も前から明るみに
なってる問題ですよ?




畜産廃液とは糞尿のことだっぺ?
それは「貴重な肥料」として扱われるようになるのは時間の問題。
昔から当然のごとく利用してきた地域も多いわけで、世界的肥料不足が問題化して
きた事を思えば、大規模な所でもソレを有効に使うようになるのは間違いなかんべ。
廃液という位だから、それは纏まって出る場所の問題だろうから、そういう場所で
は廃液管理も簡単という訳だべさ。それが金になり環境問題をも解決するという事例が
とっくに存在しているのだから、なおさらだよにゃ?
水の汚染が問題になるというのは、それは人間の飲料水としての問題だっぺ?
そういうことなら人間は文句いうから大丈夫だろニャ?





>何故その様な事が起きるのか?というと、何十万年何百万年もの時間を掛けて
蓄えられてきた「化石水」である地下水が一度減ってしまうと、天水などから
の循環によって「涵養」されるには同じく何百万年も掛かるから、でしゅ♪




何でそんなこと言い切れるんだろうか。
元々は氷河期が終わる頃の解けた水が蓄えられたのかも知れないだろうに。
そして地球では寒冷化・温暖化が周期的に起っているとすれば、真水として存在
する形態も常に移り変わっていると言えるだろうし、そういう見方をすれば、
極地の氷が減ったとか、化石水の枯渇なんていうのも大した問題ではないかも
知れないニャ?
人間活動のせいで、それらが不自然に進展してしまっているとしても、地球大自然
にとっては微々たる事に過ぎないのではないか?
不自然な影響を与えたシッペガエシ?が来るならソレはしかたないというお話だW
そういう方法で作った飼料を利用した大規模畜産が不可能なったとしても、人間は
ソレに変わる方法で食料生産に励むだろうニャ。





>その場所ではどうして   『   地   下   水   頼   み   の   農   業   』   をしなけ
ればならなかったのか?を考えれば解りそうな物ですが、極め付けの馬鹿である
yaskiriクンに常人と同じ思考力を期待するのは酷というものです・・・w




その場所では降雨が少ないから地下水頼みになったと誰でも思うよアホ。
結局地下水が豊富だったから、そうなったんじゃねぇのケ??
もしかしてアンタは、牛の過放牧で草木が減少して降雨量が減り地下水に頼る
しか無くなったとでも言っているのケ?(これはUSA中央部のお話だW)

真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 22:30 投稿番号: [12015 / 15828]
(書き損じが多いので訂正w)


  実   際   に   工場畜産と、それを支える為の大規模農業によって真水資源が減衰している、という   U   R   L   リ   ン   ク   付   き   の   ソ   ー   ス   を何百回も添付してるのに、それを認めるとクジラさんを守れなくなる、と考えちゃってる脳味噌の少ないyaskiriクン、キミみたいな馬鹿が感想文をどれだけ繰り返しても「馬鹿の上塗り」をしてるだけ、でしゅ♪

事実灌漑地下水の水位減少に加え、畜産廃液による真水資源への更なる追い討ち(汚染によって事実上使用出来る真水が減少する)は十数年も前から明るみになってる問題ですよ?

何故その様な事が起きるのか?というと、何十万年何百万年もの時間を掛けて蓄えられてきた「化石水」である地下水が一度減ってしまうと、天水などからの循環によって「涵養」されるには同じく何百万年も掛かるから、でしゅ♪

その場所ではどうして   『   地   下   水   頼   み   の   農   業   』   をしなければならなかったのか?を考えれば解りそうな物ですが、極め付けの馬鹿であるyaskiriクンに常人と同じ思考力を期待するのは酷というものです・・・w

中学中退クジラ愛護のyaskiriクンには無意味なのは承知してますが、夏休みだしROMしている中高生の方々の目に触れるよう、盛大にageていきましょう♪↓




『   食   糧   生   産   に   対   す   る   意   識   、   変   え   ま   し   ょ   う   ね   ♪   』


↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



ので、宗旨替えなら今のうち♪




「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



因みに、南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

「環境保護」団体GPの扱う海洋生態系問題

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 21:07 投稿番号: [12013 / 15828]
先の投稿と併せて読んでね♪↓




私の幾つかの投稿を見ても尚GPの活動が適正なバランスを持って行われてると思うのならばお医者さんに行きなさいね♪

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、ついでのついで、ですがGPジャパンの「海洋生態系部門」の取り組みを御紹介いたします。
ttp://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans

・疑惑の調査捕鯨、鯨肉横領の再調査を!
  ――水産庁、日新丸帰港に際し第三者立会い調査を拒否

・佐藤潤一と鈴木徹に世界からの応援――鯨肉横領の究明を!

・ブッシュ政権からの居残り、捕鯨外交の新方針を歪める
  ――オバマ大統領に新政権の主導権確立と残留役職者の一掃を求める

・日新丸、南極海へ向け予告なしの出航?

・・・・・・

ふむふむ、このhomeで74ものトピック中、62件が捕鯨とイルカ、佐藤氏ら2名の鯨肉持ち出し関連で残り12件の内、4件ジュゴン、3件がマグロ、2件が国際海洋会議その他ゴミ問題と巨大イカ、「サッポロ雪祭り」のニュースになってます。
つまりGPの扱う「海洋生態系の問題」の5/6以上が「捕鯨問題」という事です。

・・・なんだコレ?w

さて「国際機関」FAOの報告書「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ―Livestock’s long shadow,06.11.29

によると、

・「家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者」

であり、

・家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶

で、且つ

・海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

・・・んですが、GPさんの「海洋生態系部門」には畜産と海洋生態系の関連を取り扱ったトピックは一例も存在しません。

たかが1000頭程度の捕鯨をその「海洋生態系の問題の5/6」をも費やしてさも重大問題のように扱う団体には、「FAO報告書」の内容どころかその一行の紹介すら出来ないほど人的・資金的・webスペース的余裕が無いんでしょうか・・・?

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 21:05 投稿番号: [12012 / 15828]
「真水資源減衰」以外にも畜産を縮小しなければならない理由は沢山有ります。

飼料穀物生産の為の大規模農業を支える水資源減衰は今後20年以内でほぼ壊滅しますが、飼料生産の為の森林生態系破壊は今現在既に取り返しのつかない破壊を招いています。

無論、yaskiriクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w

捕鯨反対が「環境保護」だと思ってる?w↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 21:05 投稿番号: [12011 / 15828]
「枯渇する事」が判ってる真水資源での穀物飼料生産・工場畜産を維持・拡大する方法は   地   球   上   に   存   在   し   ま   せ   ん   が、


「存在する事が判ってる」未だ未利用の頭足類資源を捕獲する方法は



       「     今     後     」



開発されましゅ♪

takarazimaクンみたいな度を越してアタマの悪い子には信じられないかもしれませんが、人間は脳味噌を使って未利用の資源を開発利用してきたからこそココまで繁栄出来たんでしゅよ?w


そして、「真水資源の枯渇」以外にも山積してる↓の問題を解決する方法が無いのに、「在る事が判ってる食料資源」を諦める馬鹿はキミ等ぐらいしか居ません♪



先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 21:03 投稿番号: [12010 / 15828]
日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、yaskiriクンみたいな馬鹿以外はそんな事を本気で考えません♪


以下、「日本以外の国が南極商業捕鯨に   絶   対   参入しない」という御説明♪↓



さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw

>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

ハイ、食料大恐慌が訪れました。

「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。

①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。

②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。

①のシナリオ↓

①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?

②のシナリオ↓

②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り

>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。

となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては

「②のシナリオ」

を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。

参考↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641

各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。

「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
  捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」

と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w

参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643

300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w

blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w

南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ①♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 21:02 投稿番号: [12009 / 15828]
義務教育ドロップアウトtakarazimaクンのアタマでもようやくクジラさんを守る事が不可能なのに気付いたようですが、折角の夏休みなので中高生向けに啓蒙age♪



「南極商業捕鯨」に関しても、日本以外の国には   絶   対   不   可   能   でしゅ♪

以下その後説明でしゅ♪↓



そこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪

それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw

以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。

今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

将来「 日 本 の 」牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 20:47 投稿番号: [12008 / 15828]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんw

takarazimaクン達が決して直視しようとしない   『   今   後   』   の畜肉大減産を考えれば、相対的に安い、そして同時に貴重な   『   肉   』   としてクジラさんのお肉の重要性は増すばかり、でしゅ♪



反捕鯨ちゃんのクジラ愛護パワーが回復するまでは有益な情報提供を続けましゅね♪


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクン♪↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ   サ   も   、

 


     真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅよ?↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 20:46 投稿番号: [12007 / 15828]
先の投稿で



「南極(含む世界中の公海で商業or調査)捕鯨してもいい理由」



は完全に出揃ってますので、以降は




「この先は尚更捕鯨の重要性が増し」⇒



「捕鯨しなくてもいい理由」すらなくなってしまう、という御説明でしゅ♪↓




夏休みだしROMしている中高生の方々の目に触れるよう、盛大にageていきましょう♪


『   食   糧   生   産   に   対   す   る   意   識   、   変   え   ま   し   ょ   う   ね   ♪   』


↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、



  捕   鯨   を   手   放   す   理   由   が   ア   リ   マ   セ   ン   ♪



ので、宗旨替えなら今のうち♪




「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓

今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



因みに、南   極   の   海   洋   生   物   資   源   バ   イ   オ   マ   ス   は   膨大で   、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで   全   人   類   に   動   物   性   蛋   白   を   供   給   して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

RMP運用下の捕鯨では「減らない」仕組み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 20:45 投稿番号: [12006 / 15828]
正直、科学的・客観的な「商業捕鯨(勿論南極含む)してもいい理由」はRMPの存在だけで満たされてる(先の投稿①〜④にある南極の件は「南極だから駄目ッ!!」を根拠にする馬鹿対策w)んで、この「絶対に減らない仕組み」がある現状で、反捕鯨ちゃん達が「してはいけない合理的な理由」を出せない以上、「捕鯨していい」という結論にしかナリマセン♪

よ〜〜〜く読みましょうね?反捕鯨ちゃん達って文盲率高いんだから♪↓


世界中で「科学的に充分判ってから」商業利用をスタートされてる生物資源は唯の一つも存在しません♪(今期秋刀魚不漁の仕組み、誰が予測してた?w「充分判ってない」から予測できてないんでしゅ♪)

そして改定管理方式・RMPとは「充分判らないまま   『   安   全   』   に管理する為の資源管理方式」でしゅ♪

再生産能力より遥かに小さなその捕獲枠での操業さえ「5年続けない内に見直しをする」からこそ   「   絶   対   安   全   」   である、と言ってましゅ♪↓



「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、

「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だけではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようとするのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられない連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃんが言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になります♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになってしまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/17 20:45 投稿番号: [12005 / 15828]
さて、もう一度♪


事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。
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