真水資源の限界=畜産継続の限界でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/18 08:52 投稿番号: [12019 / 15828]
↑なので、よりにもよってyaskiriクンみたいにアタマを使うのに向いてないタイプの人間がどれだけ考えたって時間と(脳内で使われる)ブドウ糖の無駄、でしゅ♪
キミがどれだけ「〜かもしれない〜」と検証ソースの一つも挙げられないままの「感想文」を書き連ねても、真水資源の限界によって「大規模農業・畜産」は制限される、というのは 規 定 路 線 でしゅよ?現実が受け入れられない脳味噌少ないクン♪
作物栽培に使われ「蒸発した水」・家畜動物が育つ過程で「身体を通った水」が、キッチリ「その土地の降雨量」を増やしてるのならば、地下水への依存度は減るし、天水循環による地下水の「涵養」も行われるので地下水は 「 減 ら な い 」 筈なんだけど、 事 実 は 「 減 っ て る 」 のよ?
これは地下水頼みの農業や畜産が「その土地の降雨量を増やしてないから」でしゅが、勿論この簡単な加減法がyaskiriクンに理解出来るなどとは期待しておりません♪
yaskiriクン向けにはまだまだ難し過ぎると思いますが、NHK・サイエンスゼロの番組ページを紹介しておきましょう♪↓
水がなくなる=食べ物がなくなる
水がない → 農業用水がない → 穀物が育たない
→ 家畜飼料がない → 家畜が育たない
→ 鶏卵、鶏肉、豚肉、牛乳、牛肉がない
牛肉1kg生産するのに投入される水の量は?
牛肉1kg=穀物7kg=農業用水7t
(ワールドウォッチ研究所試算)
牛肉1kg=穀物10kg=農業用水20t
(東京大学生産技術研究所の沖大幹助教授等のグループ試算)
日本人が食する家畜は牧草ではなく穀物で肥育されている。
その穀物は海外の地下水で生産される。
肉を食うとは、地下水を食っているようなものだ。
その地下水は石油のように有限で、枯れ始めている。
アメリカやインドなど乾燥地帯の農業を支えている地下水。現在、その地下水が深刻な危機に直面している。食料増産のために大量の地下水を汲み上げた結果、世界各地で地下水が枯渇し、近い将来農業ができなくなる可能性があるのだ。アメリカ中西部では、日本の面積ほどもある巨大地下水源が無くなろうとしている。
日本も地下水の危機に無縁ではない。日本が大量に輸入する食料、たとえば小麦1キロを作るには2トン、牛肉1キロには20トンもの水が必要だ。こうした輸入される食料などの生産に使われている水は、「バーチャルウォーター」と呼ばれるが、「バーチャルウォーター」に注目すると日本は大量の水を食料の形で輸入する「水の大量輸入国」となる。
水浪費型から節水型の農業へ限られた水資源を有効に使い、食料危機を防ぐことはできるのか。点滴灌漑システムなど地下水位の低下を食い止める最新の研究を交え、地中のなかでひそかに進行する地下水の危機を伝える。
ttp://freett.com/virtual_water/snapshot.html
勿論これは米オガララ・印パンジャブなどに限った事ではなく、世界順の灌漑農業地帯で同時進行して起こっている 「 真 水 」 という
「 陸 上 資 源 の 危 機 」
です。
ついでに経済誌「エコノミスト」記事からの一部御紹介↓。
日本、世界の食糧事情への影響
米国は世界一の農業国であり、世界の穀物の16%(トウモロコシ38%、小麦8%、大豆38%)を生産している。世界の穀物貿易に占める米国の割合は、穀物全体で31%(トウモロコシ52%、小麦22%、大豆46%)にものぼる(日本貿易振興機構04年データ)。
一方、日本は水資源に恵まれているが、食糧の自給率は4割と低い(農林水産省の8月10日の発表によれば04年度食料自給率は39・5%)。つまり、日本は食糧輸入大国であり、財務省貿易統計によれば、米国は日本の食糧輸入額の約25%を占める最大の輸入相手国である。
灌漑農業の危機によって、米国での穀物生産が落ち込むことにでもなれば、食糧の多くを米国からの輸入に頼っている日本が大きな影響を受けることは必至。日本だけでなく、世界的な食糧事情に悪影響を及ぼすことになるだろう。
オガララ帯水層
アメリカ中西部にある世界最大という地下水層。面積は約45万平方キロ(日本列島の約1.2倍)で、降雨量の少ない穀倉地帯の水源になっている。地下水は氷河期から蓄えられたもので、汲み上げられた分だけ水位は低下していく。近年、灌漑農業による過剰揚水(水の汲み上げすぎ)による水位低下が問題になっている。水位低下は農業用水不足に直結し、穀倉地帯の耕地消失が懸念されている。
ttp://www.asyura2.com/0502/social1/msg/657.html
キミがどれだけ「〜かもしれない〜」と検証ソースの一つも挙げられないままの「感想文」を書き連ねても、真水資源の限界によって「大規模農業・畜産」は制限される、というのは 規 定 路 線 でしゅよ?現実が受け入れられない脳味噌少ないクン♪
作物栽培に使われ「蒸発した水」・家畜動物が育つ過程で「身体を通った水」が、キッチリ「その土地の降雨量」を増やしてるのならば、地下水への依存度は減るし、天水循環による地下水の「涵養」も行われるので地下水は 「 減 ら な い 」 筈なんだけど、 事 実 は 「 減 っ て る 」 のよ?
これは地下水頼みの農業や畜産が「その土地の降雨量を増やしてないから」でしゅが、勿論この簡単な加減法がyaskiriクンに理解出来るなどとは期待しておりません♪
yaskiriクン向けにはまだまだ難し過ぎると思いますが、NHK・サイエンスゼロの番組ページを紹介しておきましょう♪↓
水がなくなる=食べ物がなくなる
水がない → 農業用水がない → 穀物が育たない
→ 家畜飼料がない → 家畜が育たない
→ 鶏卵、鶏肉、豚肉、牛乳、牛肉がない
牛肉1kg生産するのに投入される水の量は?
牛肉1kg=穀物7kg=農業用水7t
(ワールドウォッチ研究所試算)
牛肉1kg=穀物10kg=農業用水20t
(東京大学生産技術研究所の沖大幹助教授等のグループ試算)
日本人が食する家畜は牧草ではなく穀物で肥育されている。
その穀物は海外の地下水で生産される。
肉を食うとは、地下水を食っているようなものだ。
その地下水は石油のように有限で、枯れ始めている。
アメリカやインドなど乾燥地帯の農業を支えている地下水。現在、その地下水が深刻な危機に直面している。食料増産のために大量の地下水を汲み上げた結果、世界各地で地下水が枯渇し、近い将来農業ができなくなる可能性があるのだ。アメリカ中西部では、日本の面積ほどもある巨大地下水源が無くなろうとしている。
日本も地下水の危機に無縁ではない。日本が大量に輸入する食料、たとえば小麦1キロを作るには2トン、牛肉1キロには20トンもの水が必要だ。こうした輸入される食料などの生産に使われている水は、「バーチャルウォーター」と呼ばれるが、「バーチャルウォーター」に注目すると日本は大量の水を食料の形で輸入する「水の大量輸入国」となる。
水浪費型から節水型の農業へ限られた水資源を有効に使い、食料危機を防ぐことはできるのか。点滴灌漑システムなど地下水位の低下を食い止める最新の研究を交え、地中のなかでひそかに進行する地下水の危機を伝える。
ttp://freett.com/virtual_water/snapshot.html
勿論これは米オガララ・印パンジャブなどに限った事ではなく、世界順の灌漑農業地帯で同時進行して起こっている 「 真 水 」 という
「 陸 上 資 源 の 危 機 」
です。
ついでに経済誌「エコノミスト」記事からの一部御紹介↓。
日本、世界の食糧事情への影響
米国は世界一の農業国であり、世界の穀物の16%(トウモロコシ38%、小麦8%、大豆38%)を生産している。世界の穀物貿易に占める米国の割合は、穀物全体で31%(トウモロコシ52%、小麦22%、大豆46%)にものぼる(日本貿易振興機構04年データ)。
一方、日本は水資源に恵まれているが、食糧の自給率は4割と低い(農林水産省の8月10日の発表によれば04年度食料自給率は39・5%)。つまり、日本は食糧輸入大国であり、財務省貿易統計によれば、米国は日本の食糧輸入額の約25%を占める最大の輸入相手国である。
灌漑農業の危機によって、米国での穀物生産が落ち込むことにでもなれば、食糧の多くを米国からの輸入に頼っている日本が大きな影響を受けることは必至。日本だけでなく、世界的な食糧事情に悪影響を及ぼすことになるだろう。
オガララ帯水層
アメリカ中西部にある世界最大という地下水層。面積は約45万平方キロ(日本列島の約1.2倍)で、降雨量の少ない穀倉地帯の水源になっている。地下水は氷河期から蓄えられたもので、汲み上げられた分だけ水位は低下していく。近年、灌漑農業による過剰揚水(水の汲み上げすぎ)による水位低下が問題になっている。水位低下は農業用水不足に直結し、穀倉地帯の耕地消失が懸念されている。
ttp://www.asyura2.com/0502/social1/msg/657.html
これは メッセージ 12016 (gondowana_yuji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/12019.html