捕鯨は日本の恥

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 引き算も出来ない君へお返事♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/12 23:03 投稿番号: [3641 / 15828]
もいっちょあったかw

>>そんな事までしてクロミンク肉が欲しいならば、日本から買うか日本の捕鯨事業に出資という形で噛んだ方が遥かにリスクを小さく出来る・・・

>日本のバカ高い鯨肉を買う国は無いでしょうね。

うん、だから、そうでしょ?って言ってるワケだよ御馬鹿さんw

日本の捕鯨事業に噛めば卸値としては日本と同価格で仕入れ出来るのに、
そこから市場に出すと「バカ高い」からその国の市民は買わないだろう、とキミのアタマでも思うんでしょ?w
だから、日本と同様に掛かるランニングコストをペイ出来ないからこそ参入しても採算を合わせられるような国は居ない、と言ってるワケだよ?
意味ワカッテル?w

>そして南氷洋捕鯨に参入する国は、先に書いたように日本との枠の取り合いを想定してくる訳ですから、日本より計画も立てやすいでしょう。

全く意味不明♪
前投稿で説明した様に、南氷洋母船式捕鯨では船団規模が小さくなればなるほど「不効率」です。↓
母船規模が小さくなれば処理可能鯨体の数が減る、母船の倉庫能力も小さいから本国までのピストン輸送は増える、キャッチャー数が少なければ生産性は上がらない、結果捕獲数を減らさなければならないが、母船もキャッチャーも小さくしたからといって建造費用・ランニングコストが何分の一にも減らせる訳じゃないので、商いとしても利幅が小さい、という事です♪
更に付け加えれば「キャッチャー」は構造上小さく出来ないし、南極での捕獲可能期間は限られてる(4ヶ月)のでキャッチャー数が少なかったり、母船の処理能力が小さければランニングコストでもっと大きく足が出ます(大型船舶ほど『スケールメリット』が働くので燃料効率が良いのは常識)。
つまり、後から参入しようが同時に始めようが、設備もノウハウも無い国が圧倒的に不利、という状況は変わりませんw

>鯨肉がバカ高い日本に輸出して儲けようと考える国がないとも限らないよ。

何故一昨年アイスランドを始めとした日本への輸出攻勢が失敗してると思う?国内価格維持の為に関税でストップ掛けてるんだよ。
アイスランドもノルウェーも捕鯨賛成の僚友なのに、日本と被らない北大西洋のミンク輸入も拒んでる。
ましてや南極での競合他国の鯨肉なんかバカ高い関税掛けて国内業者保護するに決まってるじゃねえかw

>日本の第?日進丸はトロール船の転用でしたね。

まず、その転用元の船舶は8000㌧クラスなので中古でも数十億円です♪
そして捕鯨母船特有のスリップウェー・解体甲板・巨大冷凍設備に船内製品加工工場・・・の改造でまた数十億円。
そしてそこでも書いた事だけど、先日のIMO規定強化によって今後安いシングルハル船舶での操業は不可だし、どっち道高額のダブルハルを設えなきゃなんない。日本の日新丸が何年も前から非難されてる理由も「老朽船」だから。
新規化入国はコレに加えてキャッチャー数隻の新造が必須だから何だかんだ300億円規模の初期投資は絶対しなきゃなんない、という事です♪
理解できたかな?w

>日本捕鯨船団の能力がそれだけなのでしたら、2000頭獲るためには規模を拡大するかピストン輸送の必要が出てきませんか?

いまでも「オリエンタルブルーバード」でピストンしてるよ?
母船規模が小さければ小さいほどその回数が増えるから「不利だ」と言ってる訳です。

長くなったけど、次投稿に一番の核心部分の説明をしてあげるね?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)