Re: インド人が覇権を握れば日本人は1A
投稿者: lefil22 投稿日時: 2009/01/16 23:10 投稿番号: [1079 / 15828]
>君の言う食害論否定が通用しない具体例の提示だよ
その具体例がクジラの食害論とどう直結するのか、科学的根拠を出して説明してください。
>別の捕食者を捕まえれば良いだけだね。大がかりな生態系の破壊というのはそれが短期間で行われない限りは起きないね。一例を挙げれば特定の島で大繁殖したウサギを一猟期で絶滅させるみたいなこと。
人間の漁獲量に影響を与えないようにするには、いったいどれくらいの期間で何頭間引いたらよいとお考えですか?
>お前が言うように海洋資源の維持は単純じゃないんだよ。それが日本の貴重な研究の積み重ねによって、打開できる可能性が出てきたと言うことだ。
だから単なる可能性だけでしょう?肝心なのは解明できたのかどうかで、出来ていないのに日本は鯨の間引き(商業捕鯨)を再開しろと主張するべきではありません。
>こんな貴重な研究を他の諸国は行っていない。馬鹿なんだよね。
全部解明しなければ調査してはいけないなんて馬鹿な科学者は世界中にいないよ。いたなら科学を知らない馬鹿
貴方は日本の調査捕鯨の活動内容に詳しいようなので、調査捕鯨が20年以上にわたってどういった成果を上げて何を解明できたか、あと何が分からなくて、それを今後どういった調査で、どれくらいの時間をかけて解決していくのか、知ってる限りでよいので説明してください。
>日本の漁師だけの責任ではないはずだが?他国の漁師の責任がないかのような物言いをする理由を言ってみろ
日本が国際機関で決めらた漁獲枠の3倍も過剰に獲っていたことは、日本の管理責任です。日本の漁師がやっていた不正行為を、他国の漁師の責任にするのは、倫理的に間違ってますよ。
>はあ?絶滅から保護したいなら、より数の少ない鯨種を生存捕鯨させるなよ。アホデスか?
原住民生存捕鯨は彼らの生存にとって鯨肉が必要であると認定されたことによりIWCで認められているものです。野生資源を保全する目的を優先した持続可能なレベルでの利用とは、言い換えれば「必要最小限の利用」であり、
「必要ないものは利用しない(利用すべきではない)」ということです。このことを日本の鯨利用に当てはめてみると、鯨肉は現在の日本人の生存にとってどうしても必要な食材ではなく、野生資源保護の観点から見れば不必要に利用すべきではないと考えるのが正当だと思います。
>アホですか?漁業以上に捕獲枠が厳密に定められ監視されているのに何を言ってるの?プッ
すでに日本の民間企業による遠洋商業捕鯨は消滅しており、仮に再開されても企業ベースで採算がとれるという専門家はいません。かつて遠洋商業捕鯨をしていたマルハ、日本水産、極洋といった大手水産会社は、仮に将来商業捕鯨が解禁されても参入するつもりはない方針を既に明らかにしており、マルハニチロの河添誠吾常務は「捕鯨船は数十億円の投資がかかり、収支があわない」と延べています。
>なら半官営の商業捕鯨すればいいよ
日本には南極まで行って捕鯨が出来る、またはしたいと希望している民間業者など一つも存在しないのですよ。さらなる現実問題として、商業捕鯨が解禁された場合は、費用や人件費が安い国々の方が競争力をもつでしょう。
日本の調査捕鯨は現在のところ完全に国営なのですが、国際競争にさらされたら今と同じように市場を独占できるはずがないのです。市場を独占できている今の現状でも毎年大赤字なのですから、将来海外からより安い鯨肉が入ってくるようになれば、日本の捕鯨産業に未来はありません。
その具体例がクジラの食害論とどう直結するのか、科学的根拠を出して説明してください。
>別の捕食者を捕まえれば良いだけだね。大がかりな生態系の破壊というのはそれが短期間で行われない限りは起きないね。一例を挙げれば特定の島で大繁殖したウサギを一猟期で絶滅させるみたいなこと。
人間の漁獲量に影響を与えないようにするには、いったいどれくらいの期間で何頭間引いたらよいとお考えですか?
>お前が言うように海洋資源の維持は単純じゃないんだよ。それが日本の貴重な研究の積み重ねによって、打開できる可能性が出てきたと言うことだ。
だから単なる可能性だけでしょう?肝心なのは解明できたのかどうかで、出来ていないのに日本は鯨の間引き(商業捕鯨)を再開しろと主張するべきではありません。
>こんな貴重な研究を他の諸国は行っていない。馬鹿なんだよね。
全部解明しなければ調査してはいけないなんて馬鹿な科学者は世界中にいないよ。いたなら科学を知らない馬鹿
貴方は日本の調査捕鯨の活動内容に詳しいようなので、調査捕鯨が20年以上にわたってどういった成果を上げて何を解明できたか、あと何が分からなくて、それを今後どういった調査で、どれくらいの時間をかけて解決していくのか、知ってる限りでよいので説明してください。
>日本の漁師だけの責任ではないはずだが?他国の漁師の責任がないかのような物言いをする理由を言ってみろ
日本が国際機関で決めらた漁獲枠の3倍も過剰に獲っていたことは、日本の管理責任です。日本の漁師がやっていた不正行為を、他国の漁師の責任にするのは、倫理的に間違ってますよ。
>はあ?絶滅から保護したいなら、より数の少ない鯨種を生存捕鯨させるなよ。アホデスか?
原住民生存捕鯨は彼らの生存にとって鯨肉が必要であると認定されたことによりIWCで認められているものです。野生資源を保全する目的を優先した持続可能なレベルでの利用とは、言い換えれば「必要最小限の利用」であり、
「必要ないものは利用しない(利用すべきではない)」ということです。このことを日本の鯨利用に当てはめてみると、鯨肉は現在の日本人の生存にとってどうしても必要な食材ではなく、野生資源保護の観点から見れば不必要に利用すべきではないと考えるのが正当だと思います。
>アホですか?漁業以上に捕獲枠が厳密に定められ監視されているのに何を言ってるの?プッ
すでに日本の民間企業による遠洋商業捕鯨は消滅しており、仮に再開されても企業ベースで採算がとれるという専門家はいません。かつて遠洋商業捕鯨をしていたマルハ、日本水産、極洋といった大手水産会社は、仮に将来商業捕鯨が解禁されても参入するつもりはない方針を既に明らかにしており、マルハニチロの河添誠吾常務は「捕鯨船は数十億円の投資がかかり、収支があわない」と延べています。
>なら半官営の商業捕鯨すればいいよ
日本には南極まで行って捕鯨が出来る、またはしたいと希望している民間業者など一つも存在しないのですよ。さらなる現実問題として、商業捕鯨が解禁された場合は、費用や人件費が安い国々の方が競争力をもつでしょう。
日本の調査捕鯨は現在のところ完全に国営なのですが、国際競争にさらされたら今と同じように市場を独占できるはずがないのです。市場を独占できている今の現状でも毎年大赤字なのですから、将来海外からより安い鯨肉が入ってくるようになれば、日本の捕鯨産業に未来はありません。
これは メッセージ 1052 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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