北京会談7
投稿者: remember140917_2 投稿日時: 2003/12/31 17:23 投稿番号: [98184 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演より)
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先ほど、外務省の中にも頼りになる人がいると言われた(注:有本さんの講演のこと)
けど、向こうから批判されてる人は頼りになるんです。
向こうがかばう人も、いまだに外務省の中にいるんです。そういうとこが問題なんですけど。
私たちが信頼している、つまり家族会、救う会が信頼している運動している人達を嘘つき扱いして、疑心暗鬼を起こさせる。
で、平沢先生は信頼できますという。
これもおかしいでしょう?だって、5人を残せと一番強く言っていたのが平沢先生で、救う会なんです。で、それを受けて、安倍さんと中山さんが、政府の中で決定したんです。
約束違反だけしからんと言っておきながら、平沢さんは信用できる。西岡も信用してもいい。全然合わないんです。論理的に。
つまり、先生だけ信用できるということをやる手なんです。
それで、5人の家族を、5人が迎えに来なくても、あなたたちの国は政府が命令すれば行くだろう、そういう国じゃないかと平沢さんが言うわけですね。
「いや、我々はそんな独裁国家じゃありません。」(会場から笑い声)
「個人の意思を尊重する。」(会場から再び笑い声)
と言って、「平沢先生、淋しいですね。」と言う。「先生は我が国のことを知りません。一度北朝鮮に来て、普通に道を歩いている労働者と対話をしたらどうですか。」来て下さいというわけなんですね。
で、一回目の会談が終わった後にですね、平沢さんのところに個人的に電話があって、「西岡抜きで会いたい。」と言ってきた。(会場から笑い声)
電話があった後に、すぐ先生から私のところに電話があって、どうしようかと言われるので、「危ないですよ。」と言って、駄目だと言って断った。
これは メッセージ 98183 (remember140917 さん)への返信です.
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