北京会談6
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/31 17:10 投稿番号: [98183 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演より)
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それから、藪中アジア太平洋州局長。あれも嘘つきだという。
前の田中さんのことは、一切言わないんです。
藪中アジア太平洋州局長がなぜ嘘つきかというと、今年の8月の6者会談の時に、北朝鮮と接触して拉致問題について話をしたという。そしたら、北朝鮮が最後の日に、平壌宣言に基づいて拉致を含めて全ての問題について協議をすると答えたと言っているんです。
その回答に基づいて、北京の大使館を通じて、北朝鮮に話し合いをしようしようと言っているわけですけど、北がはいと言わない。今の現状はそうなんです。
それに対して、北朝鮮の今回出てきたテイというのは、あの人は嘘をついているという。6者会談は、核問題を話し合う場所だ。拉致問題は話し合う場所ではないから、拉致の話は応じなかった。ところが藪中さんが、廊下で急に袖を引っ張って、何か一方的にしゃべったと、それだけだと。こちらが何か話し合いをするなんて言ってないのに、あいつも嘘つきだと。
3回ぐらいですね、中山、斎木、藪中を3回ぐらい名前を出して批判するんです。
でも、田中のことは絶対言わない。わかりやすいなあと。何が味方か、良くわかりますね。(会場から笑声)
これは メッセージ 98182 (remember140917 さん)への返信です.
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