北京会談5
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/31 17:08 投稿番号: [98182 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演より)
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あと悪い人は、斎木審議官。
斎木さんは、北朝鮮に対して、拉致の真相の調査官で行った。さきほどの死亡確認書、でたらめがあったというのは、それを取ってきた人なんですよ。
机を叩いて、北朝鮮は口でいろんな説明をしたのだが、何も紙とか物証を出さなかった。こんなことで帰れるか、家族が待っているんだぞと、死亡確認書か何かあるはずだろうと言ったわけです。
そしたら急に北の人がいなくなって、2時間したら書類を持ってきた。
その8枚の内7枚が同じ病院で、ゴム印の位置まで同じだった。3枚は手で押しているゴム印の位置が同じなのだから、ゴム印を押してからコピーを取っている。出鱈目そのもの。
めぐみちゃんのだけが、精神病院で死んだということになっているから、精神病院のものになっているが、後の7枚はまったく同じ。
北のコピー機の調子が悪かったのか、変な影のようなものが映るが(会場から笑い声)、その影の位置までおなじ。同じコピー機でコピーしたというのがわかる。しかし、死んだと言われる年代は、市川さんは70年代であり、石岡さんは90年代はじめ、15年間ぐらいにわたって4つの道、北は県のことを道というのだけど、そこで亡くなった人達の紙がなんで同じコピーになっているのか。
その病院も695病院という同じ病院になっているが、695病院というのは、安明進に聞くと、695という番号自体が隠し番号で、金正日政治軍事大学の番号なんだと。人民軍695部隊というように、金正日政治軍事大学のことを言っているんだと。695病院というのは、金正日政治軍事大学の中にある小さな病院のことを言っているんだと。そこで偽造してきた。だいたい、平壌市内から車で3〜40分かかる。で、ポンポンポンとゴム印を押して、ワ〜ッと作って戻ってきて、2時間で大体合うわけなんです。(会場から笑)
それを持って帰ってきたのが、斎木さんなわけです。机を叩いて。
それを、斎木は嘘つきだというわけです。我々が資料を出したら、何回もお辞儀をして、「ありがとうございました。」と喜んで帰ったと。
そうしたのに、日本に帰ったら北の言っていたデータが間違っているとかなんとか言っていると。あいつも嘘つきだというわけです。
これは メッセージ 98181 (remember140917 さん)への返信です.
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