征伐隊事件検証(3)
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/12/26 00:28 投稿番号: [97166 / 232612]
今後、申し訳ありませんが木村容疑者も、犯行をやったとして語ります。後に無実が判明した場合は、責任をもって訂正し、本人に謝罪を致します。
その場合、拉致被害者を救うためのことですから、彼も許してくれると信じます。
【経緯の特徴】
10/15以降に事件は始まっている。
4月のグアムで征伐隊構想公表後、事件は活発になる
9月以降、方針が変わる。それまでは団体が標的だったものが、政治家や官僚への脅迫が主体になり、銃撃もほぼなくなる。例外が10/26の東京の日教組施設2カ所への不審物ならびに銃撃。木村が行ったとされるが、これだけが違う銃を用いている。
なお、この時期慌てて犯行をしていたらしく、田中均への犯行の際に道に迷っている。
11月はしつこく加藤紘一を狙っている。しかし直前の全都決起集会で加藤紘一がやり玉に挙げられたわけではない。そして、それを最後に犯行が止んでいる。まるで衆議院選挙を待っていたように。
木村が関与したとされているのは、日教組への犯行のみである。
疑問1 動機が理解しがたい
右翼団体設立のためのデモンストレーションとのことだが、なぜ右翼団体になるのに犯罪をしなければならないか。
そもそも彼らの目指した右翼とはどう言った物か?
暴力を背景に企業から金でもせびる、いわゆる街宣右翼になりたがっていたとは思えない。
正義の右翼を目指すなら、犯罪の過去は妨げではないか?
正義を貫くためには恐怖が必要と考えたとしても、あんな半端な犯罪では効果は少ないと思える。相手に恐怖は与えるが、自分の罪は少なくという中途半端な考えか?
拉致問題解決のためとしたら、真逆の行為だ。救う会は何度も警告している。9月の新潟港で、総連のバスのタイヤを蹴った者がいただけで、以降の活動を縮小している。それを知ってか、征伐隊も以降は暴力性を減じている。一件の例外を除いて。
それが東京の日教組施設二カ所への、プラスチック爆弾様不審物と銃撃で、これが木村の犯行とされている。つまり救う会がいかに困っているか、一番知っているはずの人物が9月以降も銃撃を行ったわけである。拉致問題解決のためとは言い難い。
義憤であろうと、自分の怒りを晴らすための犯行でしかない。
疑問2 なぜ木村は救う会に入ったか
救う会に迷惑をかけることにならないか、気付かなかったのか。ましてや理事という肩書きである。その悪影響は大きい。なぜ犯行の最中に理事など引き受けたのか。
拉致問題の解決を願うわりに、地元でもない広島や東京の日教組での実行犯となっている。
木村が救う会熊本の理事になったことは、拉致問題解決の妨げ以外の何物でもない。
疑問3 なぜ西村議員を巻き込んだか
事件の最中に、表向きの会とはいえ西村議員を最高顧問にするなど、議員を危機に陥れると分からなかったのか。
疑問4 彼らは右翼か?
大きな事を起こすにしては、覚悟が足りない。
まず第三者に迷惑をかけないよう身辺を整理してから行うだろう、侍なら。だのに、わざわざと言えるように救う会や西村議員を巻き込むのは、右翼風に言えば「漢のやることではない」
また自分たちの行いが正義なら、逮捕されたとき堂々と全てを明らかにすればよい。あるいは仲間のことは一切言わない。ところが犯行を認めたり翻したりと、やることが中途半端である。
疑問5 なぜ今逮捕?
警察の努力の賜と信じたい。政治家がターゲットになったから、公安まで出張って一生懸命やったろう。だが、目撃された不審車だけでは、逮捕はできない。他に何か、報道されていない要素があったはずである。
その場合、拉致被害者を救うためのことですから、彼も許してくれると信じます。
【経緯の特徴】
10/15以降に事件は始まっている。
4月のグアムで征伐隊構想公表後、事件は活発になる
9月以降、方針が変わる。それまでは団体が標的だったものが、政治家や官僚への脅迫が主体になり、銃撃もほぼなくなる。例外が10/26の東京の日教組施設2カ所への不審物ならびに銃撃。木村が行ったとされるが、これだけが違う銃を用いている。
なお、この時期慌てて犯行をしていたらしく、田中均への犯行の際に道に迷っている。
11月はしつこく加藤紘一を狙っている。しかし直前の全都決起集会で加藤紘一がやり玉に挙げられたわけではない。そして、それを最後に犯行が止んでいる。まるで衆議院選挙を待っていたように。
木村が関与したとされているのは、日教組への犯行のみである。
疑問1 動機が理解しがたい
右翼団体設立のためのデモンストレーションとのことだが、なぜ右翼団体になるのに犯罪をしなければならないか。
そもそも彼らの目指した右翼とはどう言った物か?
暴力を背景に企業から金でもせびる、いわゆる街宣右翼になりたがっていたとは思えない。
正義の右翼を目指すなら、犯罪の過去は妨げではないか?
正義を貫くためには恐怖が必要と考えたとしても、あんな半端な犯罪では効果は少ないと思える。相手に恐怖は与えるが、自分の罪は少なくという中途半端な考えか?
拉致問題解決のためとしたら、真逆の行為だ。救う会は何度も警告している。9月の新潟港で、総連のバスのタイヤを蹴った者がいただけで、以降の活動を縮小している。それを知ってか、征伐隊も以降は暴力性を減じている。一件の例外を除いて。
それが東京の日教組施設二カ所への、プラスチック爆弾様不審物と銃撃で、これが木村の犯行とされている。つまり救う会がいかに困っているか、一番知っているはずの人物が9月以降も銃撃を行ったわけである。拉致問題解決のためとは言い難い。
義憤であろうと、自分の怒りを晴らすための犯行でしかない。
疑問2 なぜ木村は救う会に入ったか
救う会に迷惑をかけることにならないか、気付かなかったのか。ましてや理事という肩書きである。その悪影響は大きい。なぜ犯行の最中に理事など引き受けたのか。
拉致問題の解決を願うわりに、地元でもない広島や東京の日教組での実行犯となっている。
木村が救う会熊本の理事になったことは、拉致問題解決の妨げ以外の何物でもない。
疑問3 なぜ西村議員を巻き込んだか
事件の最中に、表向きの会とはいえ西村議員を最高顧問にするなど、議員を危機に陥れると分からなかったのか。
疑問4 彼らは右翼か?
大きな事を起こすにしては、覚悟が足りない。
まず第三者に迷惑をかけないよう身辺を整理してから行うだろう、侍なら。だのに、わざわざと言えるように救う会や西村議員を巻き込むのは、右翼風に言えば「漢のやることではない」
また自分たちの行いが正義なら、逮捕されたとき堂々と全てを明らかにすればよい。あるいは仲間のことは一切言わない。ところが犯行を認めたり翻したりと、やることが中途半端である。
疑問5 なぜ今逮捕?
警察の努力の賜と信じたい。政治家がターゲットになったから、公安まで出張って一生懸命やったろう。だが、目撃された不審車だけでは、逮捕はできない。他に何か、報道されていない要素があったはずである。
これは メッセージ 97165 (chootabang001 さん)への返信です.