小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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征伐隊事件検証(4)

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/12/26 00:31 投稿番号: [97167 / 232612]
【大胆な推論】

右翼になるにはどうすれば良いか?
ぼくらがデモを計画したとき、デモの経験者に尋ねた。同じように彼らも右翼関係者に尋ねたのではないだろうか?
その助言者が村上を通じて犯行グループを操っていたとしたら。
信頼できる人間の助言があったからこそ、救う会や拉致議連に迷惑がかかるにも関わらず、迷うことなく彼らは犯行を続けられたのではなかろうか。
プロにかかれば、愚かな正義感ほど扱いやすい存在はない。その行為が正義だと信じ込ませれば後は勝手にやってくれる。
その助言者が、北朝鮮側の人間だったらどうだろう。
北朝鮮への怒りをうまく逸らし、怪我をさせないように犯行を続けさせ、頃合いを見て犯行対象から北朝鮮関連を外させる。その際、シンパの政治家を攻撃させれば選挙で同情票があつまる。選挙が終われば用済み。必要な時期に事件を発覚させ、犯人グループを逮捕させる。その際、救う会や拉致議連にダメージを与えるよう、巻き込む。

以上を考え、助言者の行動を考えてみた。

それこそ火遊びだった10月末から、朝鮮征伐隊となった11月頭にかけて助言が始まったに思う。年末から年始にかけて犯行グループを表の会の幹部に取り立てるなど、組織化の動きが見られるからである。
1月に助言、場合によっては銃器の提供して、怪我人が出ないように発砲させる。
ある程度レクチャーが終わった4月に、征伐隊構想をメンバーに公表させた。
5月の国民大集会を受け、助言者は犯行をエスカレートさせる。
6月に木村が救う会熊本に参加したことや、7月に西村議員を表の会の最高顧問にしたことも、助言者の薦めによるものであろう。
9月の新潟港での一件を口実に、北朝鮮やその関連組織を含む団体への犯行をやめさせる。その後の狙いは、衆院選での北朝鮮シンパへの同情票である。だれが念入りに狙われたろうか?
なお、急激な方針転換で混乱したため、最初の田中均への犯行では道に迷うなど不手際が目立つ。
11月の衆院選挙を機会に活動を終わらせる。しかし選挙結果は思わしくなく、北朝鮮への制裁法案が通りそうな雰囲気である。
12月中旬、たれ込んで犯行グループを逮捕させる。同時に西村議員、救う会へのネガティブキャンペーンを張る。

考え過ぎと思われますか?
しかし拉致を行った組織は、こういった謀略を行う機関なのである。
今回の件に彼らの関与はなく、ただの愚か者たちの犯行だったとしても、別の場所で別の形で行っている筈である。なぜなら、それが彼らの仕事だからである。


以上が、ぼくの現時点での推論です。
今後変わる可能性も多いです。特に木村容疑者とか。
ですが「自作自演じゃなかったじゃないか」という声があるので、見切り発車的に発表します。
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