征伐隊事件検証(2)
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/12/26 00:28 投稿番号: [97165 / 232612]
その他の報道事項
事件の動機
被害にあった各団体や個人への怒り、バンケイホウ号入港反対といった側面はあるが、集団としての行動目的は右翼団体を立ち上げる前のデモンストレーションとのこと。
西村議員との関係。
平成11年7月に会って以来、年に1、2回会っていた。
献金は村上の関連会社日本レジンから毎年10万単位で平成14年までに60万。平成15年に150万円。計6回。他に同社社員の速水から8万円。
平成15年7月に、村上の依頼で刀剣友の会の最高顧問となる。これは無報酬の名誉職である。
木村容疑者の行動
6月上旬、救う会熊本に「運動に参加したい」と電話をかけ、街頭での署名活動などに参加するようになった。
6月に新潟で行われたバンケイホウ号への抗議活動(共同通信は同船が入港したと配信!)に参加していることから、6月の頭であろう。
その後救う会が活動方針などを決めるために東京都内で開いた全国幹事会にも、熊本の会長の代役で2度出席した模様。
刀剣友の会の会員ではなかったが、村上と面識があり、既に逮捕されている容疑者の供述などから銃撃事件への関与があったとされている。
彼が関与したとされているのは、広島ならびに東京2カ所の日教組施設への犯行のみである。
救う会熊本は逮捕が報じられた即日、木村容疑者を解任した。
なお、木村容疑者は容疑を否認している。
拳銃について
7件のうち6件、朝銀中部信用組合名古屋支店(名古屋市)、オウム真理教東京・大阪道場、広島県教組、朝鮮総連新潟県本部(新潟市)、朝銀西信組本店(岡山市)で、38口径の銃弾の線条痕が一致。不一致の一件は10月の多摩島嶼地区教員組合(国立市)への発砲である。
村上は38口径の回転式拳銃を10月末以降、西日本で捨てたと供述しているが、未だ見つからず。
現在押収されている拳銃は45口径
不審物
5件のうち、東京の日教組施設の1件以外4個は田中が作成。ステンレス製ポットに卓上コンロのボンベを入れリード線で着火する仕組みだが、爆発に必要な酸素の供給がないので不発に終わる。
残る1件も、プラスチック爆弾を模して粘土を使っているので、もちろん爆発しない。
逮捕のきっかけ
現場付近の不審車の目撃情報から、所有者と同会のつながりが浮上した
これは メッセージ 97163 (chootabang001 さん)への返信です.
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