小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>暇つぶしデータ

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/08 05:45 投稿番号: [95058 / 232612]
すごいデータですね。
ただし、私にはそもそもMIG−29がどれくらいなのか分からない軍事素人でして、そのど素人が、重村智計の本をもとにソ連(ロシア)と北朝鮮について、ちょっモニターしてみました。そもそも全く目的のちがったソースなので無理があるのは承知なのですが。

1984年   金日成主席ソ連公式訪問(23年ぶり)
       チェルネンコ書記長(この10ヶ月後死亡)
       <ソ連がそれまでに売却を拒んでいたミグ25戦闘機を60機約束した。この他、地対空ミサイルやスカッド・ミサイルの売却も約束した>
1986年   金日成主席ソ連再訪問(チェルネンコ死亡のため)
       ゴルバチョフ書記長
       <先の援助を確認+α=朝鮮戦争以来最大の援助額>
(1988年   ソウル・オリンピック=これでソ連は韓国の実力を改める)
1988年   シュワルナゼ外相−北朝鮮訪問
       <北の金永南外相と韓ソ国交樹立を巡って激論>
1989年   シュワルナゼ外相−北朝鮮訪問
       <北朝鮮に韓ソ国交樹立を通告>
1990年   韓国・ソ連国交樹立
(1991年   ゴルバチョフ大統領辞任−ソ連邦消滅)
2000年   プーチン大統領訪朝

以上をみると、ゴルバチョフまでは、ソ連の北朝鮮への軍事を含めた援助があり、次のエルツィンの時は、北にはかなり冷淡であり、ほとんど手をつけていない。プーチンになってから、また寄りを戻しているようです。

ei835 さんのデータと比べると、MIGの型式さえ違うようですが、以上は決定ベースのものであり、実行ベースでは型式・員数等が異なってきたかも知れません(それに重村は必ずしも軍事には明るくないようですし)。
北朝鮮の核開発は、シュワルナゼ外相は、開発をしないよう忠告をしたが、北としてはソ連という後楯が無くなるかでソ連のからのものを基本にして独力で開発を継続した経緯があり、それが米国に発見されて核問題の発端になったようです。
どうもレスになりませんでした。
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