暇つぶしデータ
投稿者: ei835 投稿日時: 2003/12/07 20:00 投稿番号: [95019 / 232612]
北朝鮮の兵器輸入(1990−1995)
ロシア
MIG−29戦闘機
87に発注。発注数25機。90に25機の譲渡終了(90に10機)
その後国産化に挑むが失敗、現在稼動可能なのは16機
整備面の都合(主に交換部品の不足)により9機を失ったと思われる
Su−25対地攻撃機
87に発注。発注数20機。90に20機の譲渡終了(90に8機)
BMP−1装甲兵員輸送車
84に発注。発注数不明。90・91に各年20両譲渡。
最終譲渡数122両(予測)。91年の譲渡を持って完了と思われる。
現地で改修。旧ソ連軍のカテゴリー3ですら使われないポンコツ。
SS−N−2艦対艦ミサイルシステム
79に発注(予測)。発注数不明。94に3基譲渡(予測)。
現在までの譲渡総数は15から20と予測。
ソージュ級高速攻撃艇用。射程は48Km前後とされる。やはり時代遅れ。
2000において失効したと思われる
ドラムチルト射撃統制レーダー
1:79にソージュ級高速攻撃艇用 2:87にテーチョン2級哨戒艇用を発注(予測)。
1は94に3基譲渡と予測。総数15から18基と予測 2は95に1基譲渡と予測。総数5基と予測
骨董品同然。2000に失効したと思われる。
スクウェア・タイ監視レーダー
1:79にソーフン級高速攻撃艇用を発注。発注総数不明。 2:79にソージュ級高速攻撃艇用を発注。発注総数不明。
1は94に1基譲渡。これをもって終了と予測。譲渡総数9基。 2は94に3基譲渡。譲渡総数は15から18基と予測
2000に失効と予測される
カザフスタン
KS−19 100mm対空砲
95に発注。発注総数24基。
発注同年に24基譲渡。カザフスタン軍からの払い下げ。
ファイア・カン射撃統制レーダー
95に発注。発注総数4基。
発注同年に4基譲渡。カザフスタン軍からの払い下げ。
北朝鮮のライセンス生産リスト(1990-1995)
ロシア
AT−3対戦車ミサイル
認可年75。認可数不明。
認可生産数は認可年より91まで各年100機。認可生産総数1600(予測)。
91の韓露国交正常化により同年打ち切られたとされる。
実際には認可内容を無視しているのは明らかである。
SA−7携帯地対空ミサイル
認可年85。認可数不明。
認可生産数は認可年より91まで各年100機。認可生産総数600機(予測)。
91の韓露国交正常化により同年打ち切られたとされる。
実際には認可内容を無視しているのは明らかである。
イラクで米軍ヘリに対する攻撃で使用されている。
SA−16携帯地対空ミサイル
認可年89。認可数不明。
生産開始は92からとされるが、95の時点での認可生産総数80以外は不明。
現在も輸出目的で生産を続けている。
ミサイル輸出が困難に成っているので今後これらが主力商品と化す可能性が高い。
中国
ロメオ級通常潜水艦
認可年73。認可数不明。
93に1隻建造。建造総数は15隻と予測。
潜水艦はロシア・ドイツ・スウェーデン・オランダ・フランス・中国がシェアを争っている。
国内使用を目的に生産と思われる。
HN−5携帯地対空ミサイル
認可年81。認可数不明。
83から生産、94の時点で認可生産総数600機という事以外一切不明。
SIPRI年鑑1989から1996の各巻、同じく2003
ミリタリーバランス1989から1996の各巻
防衛白書平成元年版から平成15年版の各巻より作成
ロシア
MIG−29戦闘機
87に発注。発注数25機。90に25機の譲渡終了(90に10機)
その後国産化に挑むが失敗、現在稼動可能なのは16機
整備面の都合(主に交換部品の不足)により9機を失ったと思われる
Su−25対地攻撃機
87に発注。発注数20機。90に20機の譲渡終了(90に8機)
BMP−1装甲兵員輸送車
84に発注。発注数不明。90・91に各年20両譲渡。
最終譲渡数122両(予測)。91年の譲渡を持って完了と思われる。
現地で改修。旧ソ連軍のカテゴリー3ですら使われないポンコツ。
SS−N−2艦対艦ミサイルシステム
79に発注(予測)。発注数不明。94に3基譲渡(予測)。
現在までの譲渡総数は15から20と予測。
ソージュ級高速攻撃艇用。射程は48Km前後とされる。やはり時代遅れ。
2000において失効したと思われる
ドラムチルト射撃統制レーダー
1:79にソージュ級高速攻撃艇用 2:87にテーチョン2級哨戒艇用を発注(予測)。
1は94に3基譲渡と予測。総数15から18基と予測 2は95に1基譲渡と予測。総数5基と予測
骨董品同然。2000に失効したと思われる。
スクウェア・タイ監視レーダー
1:79にソーフン級高速攻撃艇用を発注。発注総数不明。 2:79にソージュ級高速攻撃艇用を発注。発注総数不明。
1は94に1基譲渡。これをもって終了と予測。譲渡総数9基。 2は94に3基譲渡。譲渡総数は15から18基と予測
2000に失効と予測される
カザフスタン
KS−19 100mm対空砲
95に発注。発注総数24基。
発注同年に24基譲渡。カザフスタン軍からの払い下げ。
ファイア・カン射撃統制レーダー
95に発注。発注総数4基。
発注同年に4基譲渡。カザフスタン軍からの払い下げ。
北朝鮮のライセンス生産リスト(1990-1995)
ロシア
AT−3対戦車ミサイル
認可年75。認可数不明。
認可生産数は認可年より91まで各年100機。認可生産総数1600(予測)。
91の韓露国交正常化により同年打ち切られたとされる。
実際には認可内容を無視しているのは明らかである。
SA−7携帯地対空ミサイル
認可年85。認可数不明。
認可生産数は認可年より91まで各年100機。認可生産総数600機(予測)。
91の韓露国交正常化により同年打ち切られたとされる。
実際には認可内容を無視しているのは明らかである。
イラクで米軍ヘリに対する攻撃で使用されている。
SA−16携帯地対空ミサイル
認可年89。認可数不明。
生産開始は92からとされるが、95の時点での認可生産総数80以外は不明。
現在も輸出目的で生産を続けている。
ミサイル輸出が困難に成っているので今後これらが主力商品と化す可能性が高い。
中国
ロメオ級通常潜水艦
認可年73。認可数不明。
93に1隻建造。建造総数は15隻と予測。
潜水艦はロシア・ドイツ・スウェーデン・オランダ・フランス・中国がシェアを争っている。
国内使用を目的に生産と思われる。
HN−5携帯地対空ミサイル
認可年81。認可数不明。
83から生産、94の時点で認可生産総数600機という事以外一切不明。
SIPRI年鑑1989から1996の各巻、同じく2003
ミリタリーバランス1989から1996の各巻
防衛白書平成元年版から平成15年版の各巻より作成
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.