北朝鮮軍の制服1万円で売買 価値観崩壊
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/08 06:14 投稿番号: [95059 / 232612]
随分と基本的なところで崩れている。
ほんの一部であるが、どうなっているだろう。
また、これを買う者がいる(韓国らしい)
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北朝鮮軍の制服1万円で売買 価値観崩壊、急速に進行 中国国境付近
勲章も大量流出
軍服の着用など規律が緩んでいる北朝鮮・朝鮮人民軍の制服は、中国東北部の国境付近では一万円程度で取引されている。さらに勲章や「金日成バッジ」までもが大量に売買されているが、軍服などは敵側に渡ればゲリラ戦に利用されるなどの恐れがあり、本来は厳重に管理されるはず。専門家は、軍服の“流通”はそのまま、北朝鮮軍の士気の低下を示しているとみている。(北朝鮮問題取材班)
中朝情勢に詳しく、軍の装備品を収集している都内の研究者は、北朝鮮との国境の中国東北部・吉林省に滞在した一九九七年から九九年ごろにかけ、勲章や朝鮮人民軍の制服などが売買されているのを頻繁に目撃。実際に、朝鮮人民陸軍の兵士や将校、国境警備隊幹部の制服などを購入したという。
この研究者によると、軍服は同国の化学者が開発したとされる「ビナロン」という化繊素材製。手触りは木綿と麻の混紡に近いが、実際に着用してみると防寒性や通気性に劣り、火に近づけるとたちまち燃え上がり防火性にも乏しい。衣類としては極めて不適な素材だったという。
軍靴は布製で、靴底は加工が極めて雑な合成ゴム。研究者は「これで百キロ近い行軍をすれば、日本人なら何カ所も血豆が裂けるだろう」と指摘する。
金属部分が極端に少なく、帽子の記章やボタンに至るまですべて合成樹脂製。まるで安いおもちゃのような印象を受ける。金属は将校の階級章の星の部分とズボンのホックにアルミのような比重の軽い金属が見られるだけ。食糧などを入れて背負う背嚢(はいのう)は、すべてが布で容量も極めて小さいものだった。
研究者は軍服などを人民陸軍で軍医をしていた退役中佐から買い取ったが、中佐の階級章がついた制服の上下と制帽、最下級の「人民戦士」の制服はそれぞれ一万円だった。北朝鮮北東部との国境付近では九八年当時、北朝鮮通貨(人民ウォン)と中国の人民元は百対五のレートで交換。一元は当時約十四円、百ウォンは約七十円だったという。
研究者は「当時、北朝鮮の平均的な工場労働者の月給は約七十ウォンで、日本円の一万円といえば、北朝鮮国民にとっては相当な額だった」と指摘したうえで、「北朝鮮の軍服に買い手がつくということを、北朝鮮の国民がなぜ知っているのか。中国や韓国などの軍部が、有事の際の攪乱(かくらん)戦術用として購入していることから市場が成立しているのだろう」と分析している。
元軍医中佐は研究者に勲章も売却。北朝鮮で九十八人しか受章者がいないとされる最高位の「第一級自由独立勲章」は四万円。国家や軍が築いてきた価値観の崩壊が急速に広がり、現在も進行しているという。
(12/08)
ほんの一部であるが、どうなっているだろう。
また、これを買う者がいる(韓国らしい)
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北朝鮮軍の制服1万円で売買 価値観崩壊、急速に進行 中国国境付近
勲章も大量流出
軍服の着用など規律が緩んでいる北朝鮮・朝鮮人民軍の制服は、中国東北部の国境付近では一万円程度で取引されている。さらに勲章や「金日成バッジ」までもが大量に売買されているが、軍服などは敵側に渡ればゲリラ戦に利用されるなどの恐れがあり、本来は厳重に管理されるはず。専門家は、軍服の“流通”はそのまま、北朝鮮軍の士気の低下を示しているとみている。(北朝鮮問題取材班)
中朝情勢に詳しく、軍の装備品を収集している都内の研究者は、北朝鮮との国境の中国東北部・吉林省に滞在した一九九七年から九九年ごろにかけ、勲章や朝鮮人民軍の制服などが売買されているのを頻繁に目撃。実際に、朝鮮人民陸軍の兵士や将校、国境警備隊幹部の制服などを購入したという。
この研究者によると、軍服は同国の化学者が開発したとされる「ビナロン」という化繊素材製。手触りは木綿と麻の混紡に近いが、実際に着用してみると防寒性や通気性に劣り、火に近づけるとたちまち燃え上がり防火性にも乏しい。衣類としては極めて不適な素材だったという。
軍靴は布製で、靴底は加工が極めて雑な合成ゴム。研究者は「これで百キロ近い行軍をすれば、日本人なら何カ所も血豆が裂けるだろう」と指摘する。
金属部分が極端に少なく、帽子の記章やボタンに至るまですべて合成樹脂製。まるで安いおもちゃのような印象を受ける。金属は将校の階級章の星の部分とズボンのホックにアルミのような比重の軽い金属が見られるだけ。食糧などを入れて背負う背嚢(はいのう)は、すべてが布で容量も極めて小さいものだった。
研究者は軍服などを人民陸軍で軍医をしていた退役中佐から買い取ったが、中佐の階級章がついた制服の上下と制帽、最下級の「人民戦士」の制服はそれぞれ一万円だった。北朝鮮北東部との国境付近では九八年当時、北朝鮮通貨(人民ウォン)と中国の人民元は百対五のレートで交換。一元は当時約十四円、百ウォンは約七十円だったという。
研究者は「当時、北朝鮮の平均的な工場労働者の月給は約七十ウォンで、日本円の一万円といえば、北朝鮮国民にとっては相当な額だった」と指摘したうえで、「北朝鮮の軍服に買い手がつくということを、北朝鮮の国民がなぜ知っているのか。中国や韓国などの軍部が、有事の際の攪乱(かくらん)戦術用として購入していることから市場が成立しているのだろう」と分析している。
元軍医中佐は研究者に勲章も売却。北朝鮮で九十八人しか受章者がいないとされる最高位の「第一級自由独立勲章」は四万円。国家や軍が築いてきた価値観の崩壊が急速に広がり、現在も進行しているという。
(12/08)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.